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サスペンススリラー『見えない目撃者』も!今週末公開の「おすすめ映画」

2019年9月第3週末公開の「おすすめ映画」5作品。『アド・アストラ』、『アイネクライネナハトムジーク』、『見えない目撃者』、『HELLO WORLD』、『乱反射』。

更新日: 2019年09月20日

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aku1215さん

◆『アド・アストラ』(9月20日公開)

ブラッド・ピットが宇宙飛行士に扮し、トミー・リー・ジョーンズと父子役で共演した主演作。

エリート宇宙飛行士ロイ・マグブライドは地球外生命体探索に向かい太陽系の彼方で行方不明となった父が生きていることを知り、父の謎を追う。

『エヴァの告白』などのジェームズ・グレイが監督を務め、『ラビング 愛という名前のふたり』などのルース・ネッガをはじめ、リヴ・タイラー、ドナルド・サザーランドらが出演。

『アド・アストラ』IMAX試写にて鑑賞。ブラッド・ピットが自分の俳優としての知名度を担保に創り上げた宇宙版『地獄の黙示録』。凄まじい一流スタッフを揃えての視覚効果はクオリティが高すぎて比較対象が見つからない。『ライフ』ぐらいに思っていたら、とんだ『2001年宇宙の旅』だった。 pic.twitter.com/JlPx1tGmJy

試写で『アド・アストラ』拝見しました。凄まじい良作。宇宙に消えた父をめぐる息が詰まるようなミステリーと心奪われる余韻。 宇宙服のヘルメット越しに見せるブラピの表情があまりにも繊細で釘付けに。今年最高レベルの作品のひとつ。 #アド・アストラ pic.twitter.com/bkJDtX4sda

◆『アイネクライネナハトムジーク』(9月20日公開)

人気作家・伊坂幸太郎の初にして唯一の恋愛小説集「アイネクライネナハトムジーク」が、俳優・三浦春馬主演で映画化。

主人公の佐藤と佐藤の恋人・紗季を軸に、佐藤の上司や親友、声しか知らない男に恋する美容師たちが織り成す物語を描く。佐藤役に三浦春馬、紗季役に多部未華子がキャスティング。

監督は『知らない、ふたり』などの今泉力哉。仙台をはじめ宮城県でロケが行われ、共演に多部未華子や原田泰造、貫地谷しほり、お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきお、富澤たけしら。

『アイネクライネナハトムジーク』試写@ギャガ試写室。伊坂幸太郎原作、『愛がなんだ』の今泉力哉監督のラブストーリー。三浦春馬と多部未華子をメインに、ロバート・アルトマンばりの群像ドラマが魅せる。鮮やかな語り口で、隅々までよく計算されている。終幕の爽やかな余韻も実にいい。#映画 #eiga pic.twitter.com/oAh7RS0OO4

試写にて『アイネクライネナハトムジーク』。とても楽しめた。原作ありきだけど、大げさ過ぎない今泉監督らしい市井の人々への視線が、複雑な群像劇の隅々まで心地良く行き届いていた。これだけ多くの魅力的な演者たちが、みな同じ熱量をキープしてるって実は凄いことだと思うんです。 pic.twitter.com/rSjsfCFwSU

◆『見えない目撃者』(9月20日公開)

2011年の韓国映画「ブラインド」を日本でリメイクし、吉岡里帆が視力を失った元警察官役を演じるサスペンススリラー。

メガホンを取るのは『重力ピエロ』や『リトル・フォレスト』シリーズなどの森淳一。脚本を『るろうに剣心』シリーズや『ミュージアム』などの藤井清美が森監督と共同で担当する。

インタビューを控え、映画「見えない目撃者」試写に。吉岡里帆さんと高杉真宙さんのバディ感が新しく、吉岡さんの見えない演技、高杉さんの正義感がよく出ており、さらにはヒール役の方が見事でスリラーにどっぷり浸れました。さすが東映さん、描写も妥協なしです。 pic.twitter.com/aCTDbFjgHO

「見えない目撃者」試写。今どき珍しいほど端正なサスペンススリラー映画だった。原案は韓国映画の「ブラインド」(中国版リメイクもあり)。特別ファンというわけじゃないけれど、今年の吉岡里帆は「パラレルワールド」も「ホットギミック」も全部いい youtube.com/watch?v=oVaX4J…

◆『HELLO WORLD』(9月20日公開)

「劇場版 ソードアート・オンライン オーディナル・スケール」が興行収入25億円の大ヒットを記録した伊藤監督によるSF青春ラブストーリー。

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