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儚くも美しい!! 一度は行きたい日本の産業遺産【7選】

軍艦島(端島)/タウシュベツ橋梁/曽木発電所跡/大谷資料館/碓氷第三橋梁/別子銅山/豊稔池

更新日: 2019年10月05日

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日本の美しい産業遺産を紹介します!

1,軍艦島(端島)/長崎県

岸壁が島全体を囲い、高層鉄筋コンクリートが立ち並ぶその外観が軍艦「土佐」に似ているところから「軍艦島」と呼ばれるようになった。

1974年の閉山にともなって島民が島を離れてからは、無人島になっています。2015年に世界遺産に登録されました。

青空に浮かぶ廃墟の迫力は想像以上で、当時の人たちの生活力の高さに驚きました。

2,タウシュベツ橋梁/北海道

時期によっては見ることの出来ない幻の橋

毎年8〜10月頃には湖底に沈んで見えなくなります。この姿をとどめていられるのは、あと数年。もしかしたら来年には壊れてしまうのではないかというほど劣化しています。

日本国有鉄道士幌線が1939年(昭和14年)に十勝三股駅まで開通した際に、音更川の支流であるタウシュベツ川に架けられたもの。

発電用人造ダム湖である糠平ダムが建設され、橋梁周辺が湖底に沈むことになったため、士幌線は湖を避けるように新線が建設され、切り替えられました。

3,大谷資料館/栃木県

大谷石の採石場跡は、まるでエジプトの古代遺跡のような荘厳で幻想的な空間

広さはおよそ2万平方メートル(140m×150m)、深さは最深部で地上から約60mにもなるそうです。

入り口から、多少階段を降りた先に広がる神秘的な巨大空間にただただ圧倒されました。

4,曽木発電所跡/鹿児島県

約90年前に建てられた中世ヨーロッパの居城跡を思わせる煉瓦造りの建物

下流にある鶴田ダムの水位が下がる夏の間しか姿を現しません。

建物の外壁だけしか残っていませんが、教会のようなたたずまいで美しい。水量が少なく時だけ姿をあらわします。

5,碓氷第三橋梁/群馬県

横川と軽井沢を結ぶアプト式鉄道で利用されていた国内最大の煉瓦造りアーチ橋で「めがね橋」の愛称で親しまれている。

橋脚の高さ31m、長さ91mだ。橋の前後だけでも6mも高低差があります。

深い谷に渡されたレンガ製の橋脚は曲線が美しく、一方で風雨にさらされているにもかかわらずしっかりと路盤を支えている姿はとても力強く感じます。

6,別子銅山/愛媛県

東洋のマチュピチュと称される、かつて世界一の産銅量を誇った別子銅山

最盛期には多くの人々が暮らす大変賑わった町であったが、別子銅山の閉山に伴い、その跡だけが残されることになりました。

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