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【副業禁止でお金が稼げない人でも すぐにスタートできる副業の始め方】アンケート・メルカリ・データ入力

アンケート、ブログ、ECサイト、物販、アフィリエイト。「初めてならどんな副業をスタートすればいいのか?」「副業禁止だけど大丈夫なの?」というよくあるご質問にお答えする形でまとめてました。

更新日: 2019年09月16日

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アンケート、ブログ、ECサイト、物販、アフィリエイト。「初めてならどんな副業をスタートすればいいのか?」「副業禁止だけど大丈夫なの?」というよくあるご質問にお答えする形でまとめてました。

ad1さん

内容が濃い目なので、お時間のない方は、2・3ページ目をご覧ください

まとめの目的

副業の種類は300種以上超えますので、「初めての方」かつ「すぐに稼ぎたい方」に絞ってコンテンツを選んでいます。
それぞれ、【理由】→【メリット】→【将来性】。で分類しています

※気になる副業があれば、リンクで内容や金額を確認してみてください

【目次】

①・副業 OKの方は飛ばしてください! 【副業禁止の そもそもの範囲は?】

① そもそも「副業禁止」には強制力がない理由の解説
      ↓
② 副業禁止でもOKな具体例

②【すぐに お金を稼ぎたくて 副業を初めてみたい方】

〈スタートが楽でお金が入りやすい順〉

① 1日単位の単発アルバイト
  ↓
② メルカリ
  ↓
③ データ入力
  ↓
④ NAVERまとめ

③【特技を活かせる副業】

① 【写真撮影】

② 【男女問わず運転が得意・アウトドア派】

④【逆に初めての方にオススメしない副業】

※「お金を稼ぐ」が目標なら「やらないこと」を決めた方が効率的です

①アンケート・モニタリング・覆面調査

②物販・ECサイト

③ブログ

④株式・投資・FX・不動産

⑤まとめ

【コンテンツ】

①会社で副業 OKの方は飛ばしてください!

「副業禁止」の定義って? →【そもそも副業の定義はあいまいで、就業規則と法律は違う】

そもそも副業の定義はあいまい


就業規則と法律は違う

上記でも簡単に触れましたが、まず理解しておくべきは、
『就業規則と法律は違う』ということです。

法律には『副業』という言葉はありませんし、労働者が本業以外に収入を得ることを禁止する規律もありません。そのため、副業行為は違法ではありません。


一方、就業規則は会社が独自に制定するルールであり、労働者と使用者の契約です。会社は就業規則で副業を禁止することができます。この場合に副業を行うことは、会社に対する契約違反行為になる可能性があるのです。


本業に影響しない『副業』はOK

就業規則で副業を禁止する趣旨は、副業に労働力が割かれることで、本業がおろそかになってしまうことを防止するという点にあります。


そのため、本業に影響があるような副業(例えば、18時~翌6時のアルバイト、本業と競業するような副業など)は、副業禁止規定に抵触する可能性があります。一方、本業に影響しない副業(例えば、株やFX、または家賃収入などといった、投資や利殖(※))は副業禁止規定に抵触することはないと考えられます。

要約ポイント(NGなパターン)内容的に当たり前ですが

・本業に支障がでた場合

・社員の副業が原因で、会社の信用に影響がある場合

・同業他社で働いた場合

・情報漏洩など、会社に不利益を被らせた場合

要約ポイント(リスクがない副業のパターン)

・メルカリなどのフリマ

・ブログ運営

・株式投資やFX

・アンケートサイト、覆面モニター

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