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まさかの急失速‥MGC・設楽悠太選手のレースに様々な声

東京2020のマラソン代表選考レース「MGC」。男子は、中村匠吾選手(富士通)が優勝、設楽悠太選手は、37キロ付近で9人の集団に捉えられ失速、14位となりました。

更新日: 2019年09月15日

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kyama77さん

●東京2020のマラソン代表選考レース「MGC」

日本中が固唾を飲んで見守る世紀の一戦、東京2020のマラソン代表選考レース「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」

条件やメンバーが異なる複数の大会結果を比較して五輪代表を選ぶ従来の方式は何度も物議を醸してきたが、今回は誰も文句を言えない一発勝負。

現日本記録保持者の大迫傑(28)=ナイキ=と、その大迫に日本記録を破られた設楽悠太(27)=ホンダ。日本マラソン界で最も速い2人が東京五輪代表を目指し、東京都心を駆け抜ける。

女子も鈴木亜由子、松田瑞生、前田穂南など多士済々。誰が最後に勝つかわからないほどなのだから、その選手層の厚さには驚かされる。

●気温25度、湿度72%、風速2メートルという条件

●スタートから飛び出したのは設楽選手

【#MGC 速報✨】 15km近くの雷門前通過の男子✨ 先頭独走 #設楽悠太 選手のあと2位集団は団子状態です‼️ 応援よろしくお願いします‍♂️‍♀️ #この日日本代表が決まる #東京オリンピック マラソン日本代表選手選考レース ▶mgc42195.jp #JAAF #陸上 #マラソングランドチャンピオンシップ pic.twitter.com/47GOx6Kw49

「順調に練習をこなせた。自分でも信じられないくらいの結果が残せる」。前をしっかり見据え、堂々とした走り。快走を支えたのは、自分への揺るぎない自信だった。

前々日会見では、大逃げを予告。宣言通りに序盤から1キロ3分ペースを快調に刻んで首位を独走

五輪マラソン代表を決めるMSGで設楽悠太選手が独走している。普通なら手堅く行きたいところだが、さすが世界を見据えたランナーだ。世界トップは2時間1分台。この気概がなければとても闘えない。かつてのマラソン王国を復活させるキーマン・設楽と大迫傑のチャレンジに期待したい。私も定点で取材中。

●30キロすぎ、2位通過の橋本選手とは1分19秒差まで縮まった

●しかし、36キロすぎに後方を振り返り、37キロ過ぎで追いつかれる

【#MGC 速報✨】 男子先頭が40km手前の富久町西交差点を通過! 中村匠吾(富士通)が先頭! 応援よろしくお願いします‍♂️‍♀️ #この日日本代表が決まる #東京オリンピック マラソン日本代表選手選考レース ▶mgc42195.jp #JAAF #陸上 #マラソングランドチャンピオンシップ pic.twitter.com/6ATLyrpt27

中間地点で設楽が1時間3分27秒で折り返し、鈴木健吾(24=富士通)、中村、大迫、服部で形成された2位集団とは2分1秒差をつけた。

30キロ通過。設楽は1時間31分41分。この5キロは16分9秒とペースダウン。2位通過の橋本とは1分19秒差まで縮まった。

35秒差で追う。36キロすぎ、トップの設楽は後方を振り返る。2位集団が迫ってきた。36キロの神楽坂、じりじりと差が詰まる。

●ネットでは、設楽選手に称賛の声が広がっている

設楽悠太の走りを讃えるツイート多くて嬉しい。

最後の坂がドラマを作る絶対なコースだったなぁ。 設楽には日本記録期待したい。 #MGC

設楽悠太選手お疲れ様でした! 攻めの走りがかっこよかった

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