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canty0628さん

▼サウジアラビアの石油施設がドローンの攻撃を受けた

サウジアラビアで14日、国営石油会社サウジアラムコの施設2カ所が無人機による攻撃を受けて炎上した。

アラムコは、サウジの石油生産が日量570万バレル減少するとの見方を示した。これは世界の石油供給の5%超に相当する規模。

攻撃したのは反政武装組織だった

イエメンの反政府武装組織フーシが同日、傘下のテレビ局「アルマシラ」を通して犯行声明を出し、東部アブカイクとクライスにある施設を無人機10機で攻撃したと発表した。

サウジはイエメンの内戦に軍事介入していて、対立するイランが後ろ盾となっているフーシ派は、たびたび、サウジ国内への攻撃を行っている。

▼一般的に知られてるドローンと言えば

本格的な空撮からエキサイティングなレースまで楽しめることで人気の「ドローン」。

ドローンは、スマートフォンやプロポと呼ばれるコントローラーで操縦してフライトを楽しめる機体です。

従来の航空法では目視で操縦するラジコンが想定されていたが、2010年代以降安価なマルチコプターが市販されるようになると、空撮中の墜落や空港への侵入、目視出来ない距離での飛行などの問題が発生するようになった。

▼そんなドローンが争いに使われるようになってきた

文字通り人間のパイロットを乗せていない飛行機を使い、偵察はもとよりミサイルを用いた対地攻撃までこなすようになっている。

最大の特徴は、兵士が戦場から遠く離れた場所で操作できる点。機体はアフガニスタン上空を飛んでいるが、パイロットは遠く離れたアメリカのエアコン付きの部屋で画面を見ながら操作している……という状態を現実。

「ドローンによる軍事攻撃」という悪夢が現実になった。これからはこれが戦争のスタンダードな形態になるのだろう。 twitter.com/YahooNewsTopic…

世界では既に、ドローンがテロ攻撃や戦争に使われ始めている。

▼実はドローンはもともと軍事用として開発されてきた

一般的にも使われるようになってきているドローンですが、もともとは軍事目的に開発されているもの。

各種センサーを搭載し、当初は監視目的の無人偵察機として開発されたものですが、2001年のアフガニスタン紛争において、CIAが対戦車ミサイル「ヘルファイア」で武装。

▼現地に行かないで済むという事で注目されており

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