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ppp_comさん

■電気をつけたままの就寝は肥満の原因に?

アメリカで行われた今回の研究によれば、テレビやスマートフォン、ランプから発せられる光には睡眠を妨げる効果があり、起きている時に重要なホルモンや体の機能に悪影響を及ぼすことがあるという

約4万4000人の女性を対象に行われた調査では、電気やテレビをつけっぱなしで眠る人は、そうでない人に比べて、肥満である確率が33%も高かった

研究リーダーは「就寝中には照明やテレビを消して部屋を暗くすることが、女性にとって有効な肥満対策になるかもしれません」と話しています

■明るい部屋での就寝では脳は眠らない可能性も?

室内が暗いほど、睡眠ホルモンのメラトニンが分泌されます。そのため、就寝時は真っ暗であることが理想といえます

まぶたを閉じていても、人はまぶたの上から光を感知できる ため、脳が覚醒している状態になります

まぶたを閉じていても、脳は光を察知して「今は昼なんだ」と誤解してしまう可能性が高いのです

■その寝室、もしかしたら安眠を妨げているかもしれません

枕の高さ

枕が若干高いだけなら良いですが、枕が必要以上に高いと体に多くの悪影響が生じることになります

毎日眠る時に使用する枕の高さが合っていないと、いびきや歯ぎしりの原因にもなります

専門家によると枕を使ったときに首の角度が15度になるくらいの高さがいいといわれています

室温

夏は体を冷やさない程度にエアコンで室温を下げ、冬は暑くなりすぎないように室温を調整してください

寝室のカラーコーディネート

もともと寝室は落ち着いた色にする方が多いですが、ストレスが多くなったり、情緒不安定になったときは、まず寝室のカラーを変えてみるのがおすすめ

明るく元気な印象の赤やオレンジ、鮮やかな黄色など、見るとハッピーな気持ちになる反面、脳が興奮してしまい目が覚めてしまいます

オフホワイトやベージュといった落ち着いた中間色でシーツやカーテン、寝室インテリアを統一すると、安眠を得られやすくなります

ベッドの周りがごちゃごちゃしている

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