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この記事は私がまとめました

ラガモさん

近年は、演歌歌手として知られる

1952年11月11日生まれ、青森県出身。本名、鎌田善人。

歌手、作詞家、作曲家、ラッパー、俳優、タレントである。

1972年3月「恋人は君ひとり」(芸名・山岡英二)でデビュー。

コミックソング歌手から本格的な演歌歌手へ

1977(昭和52)吉幾三に改名し、同年11/25には、クラウンレコードから自身の作詞・作曲による『俺はぜったい!プレスリー/青春荘』をリリース。

1986年(昭和61年)2月25日、自ら作詞作曲した「雪國」が初のオリコン1位を獲得。

以後、発表楽曲をコミックソング歌手から本格的な演歌歌手へ路線変更し、現在に至っている。

“日本語ラップの元祖”とも言われる吉幾三

アメリカのLPレコードでラップ音楽に触れ、そこから着想を得て作った。

方言を駆使しながらリズミカルに展開されるフロウ(=歌い回し)と、いわゆる「ケツで踏む」ライム(=脚韻)が後の日本のラップシーンにも大きな影響を与え、“日本語ラップの元祖”とも言われる

今回、そんな吉幾三が新方言ラップにチャレンジ

吉幾三が方言ラップにチャレンジした新曲「TSUGARU」が、9月12日(木)よりApple music、レコチョク、Spotifyほか、各種音楽配信サイト限定でリリースされた。

「TSUGARU」は、現在も津軽で暮らす吉さんが全リリックを津軽弁で書き上げており、もはや洋楽よりも歌詞の理解が難しい楽曲に。

吉は新曲について「全編津軽弁。皆さんには全く意味が分からないと思うけど、“一度は津軽に遊びに来てよ”って感じ!?」とコメントしている。

ミュージックビデオ(字幕つき)も公開された

吉幾三「TSUGARU」MV(2019年9月12日配信リリース)

「TSUGARU」のミュージックビデオ(字幕つき)も公開された。

36度の猛暑の中、吉幾三が青森の田んぼ道を歩く様子などが収められている

ミュージックビデオを観た人からはさまざまな声

リスペクトする吉幾三氏がはるか斜め上の新曲を発表されたのですが、おそらく日本音楽史上、最も難解な歌詞だと思います。青森出身ですが半分くらいしかわかりませんでした。大好きです。 #吉幾三 #TSUGARU @YoshiPromotion twitter.com/natalie_mu/sta…

秋田県北勢としてはけっこう聞き取りやすい感じで 地元にわしゃんどが戻ってこない話と転んで医者に行く話とかしゃべってるだけだけどなんかかっこいい ニコ動が生きてればより盛り上がっててそう 吉幾三「TSUGARU」MV(2019年9月12日配信リリース) youtu.be/UVAWjRnMQfM @YouTubeさんから

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