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サウジ石油施設攻撃で生産停止

停止分は日量約570万バレルに及び、サウジの日量生産能力の半分に当たるが9月中に復旧完了とのこと。なぜイランは武器を輸出し続けるのか?

更新日: 2019年10月03日

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trauma2896さん

イランの立場が悪くなることはあってもよくはならないのになぜ兵器を輸出し続けるのか?

イランはウクライナ経由でKh-55を密輸。ブースターを追加して地対地型に改造した「Quds-1」

Kh-55(ロシア語: Х-55)は、ソビエト連邦のラドゥガ設計局が開発した空対地ミサイル。西側諸国においては、アメリカ国防総省(DoD)識別番号としてはAS-15、NATOコードネームとしては「ケント」(Kent)と呼ばれた。

ミサイル直径0.514m
ミサイル全長6.04m
ミサイル全幅3.1m
ミサイル重量1,250kg
射程2,500km
推進方式ターボファンジェット
誘導方式地形等高線照合および慣性誘導
飛翔速度マッハ0.48-0.77

@MbKS15 هو نفسه أظن pic.twitter.com/18EachFsYU

新型地対地巡航ミサイル「Quds-1(クッズ-1/コッズ-1)」
ブースターは地上から発射するときに使用する

@MbKS15 Mohammed look it is Iranian cruise missiles which probably hit Aramco ‍♂️ this is a clear indirect Iranian aggression pic.twitter.com/5mbu8cYT9F

裏で中国が暗躍している模様

パトリオットレーダーの視野は360度ではなく120度である点を逆に狙われた模様

@SinaToossi @toomadj The cruise missiles likely used a circuitous route to the Abqaiq site to avoid air defenses and radars, as depicted below. Keep in mind, Patriot radars have a 120◦ field-of-view, not 360◦ as shown. These radars are directed toward Iran, so can't detect cruise missiles in route pic.twitter.com/l0SS4PyW0w

無人機は18機、巡航ミサイルは7機であることが判明(巡航ミサイル使ったことがイランにとって命取りだったな⇒過激派組織の範疇を超えている攻撃であることを示している)

石油施設攻撃「疑いもなくイランの支援」サウジ国防省 サウジアラビア国防省の報道官は18日、記者会見で 攻撃には無人機18機、巡航ミサイル7発による攻撃を受けたと明らかにしました。 | NHK - 2019/09/19 - 00:13 www3.nhk.or.jp/news/html/2019…

サウジ石油施設への攻撃はイラン製の新型巡航ミサイルと初確認の新型自爆ドローン(JSF) - Y!ニュース news.yahoo.co.jp/byline/obiekt/… 初確認のデルタ翼の自爆ドローンが出て来るとは思いませんでした。

昨日の発表でサウジは巡航ミサイルの方をイラン製の「Ya-Ali 」巡航ミサイルとしている。これは今年6月にアブハ空港攻撃で見つかった残骸からサウジがそう判定した名残りなんだけど、7月に「Quds-1」巡航ミサイルが発表されてからは欧米の研究者は6月の攻撃のも「Quds-1」と判定している。

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