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senegirlsさん

冷凍食品の進化がとまらない

日本における冷凍食品の歴史は、日本人のライフスタイルの変遷と重なり合う。その出発点は99年前にさかのぼる。

最もエポックメイキングになった商品は、1994年発売の電子レンジ対応コロッケという。

自然解凍ができ、朝お弁当箱に入れればお昼には美味しく食べられるものも登場し、技術の進化が目覚ましい。

冷食は手抜きかとの調査では・・・

全国10〜60代の男女1,653名を対象に調査したところ、「お弁当に冷凍食品を入れるのは手抜きだと思う」と答えた人は、全体の15.6%

もっとも割合が高かったのは、10代男性で24.1%とダントツ。続いて60代女性が20.4%で続く結果となった。

肯定派の意見としては・・・

逆に今こそ冷凍食品の評価を見直すべきだと思います。冷凍食品が悪いという先入観を捨てるべきだと思いますよ

「ちゃんとしたお弁当を作らなくてはいけない」という先入観を捨てると、随分と気が楽になる。

日本のお弁当のクオリティに、

日本在住の外国人パパママが困るのが、お弁当を日本のレベルに合わせられないことだそう

日本でいう、ご飯があって、おかずがあって・・・という「普通のお弁当」でも海外では衝撃的なくらい、「手の込んだお弁当」

一方で・・・

特に若い世代に、「冷凍食品よりおいしいものを作れないから冷凍食品に頼る」という悪循環が起きてるという。

SNSでは褒められますし、リアルでも手作りは男性ウケがいいので、モチベーションにもなります。

作り置きは、習慣づけてしまえばそこまで手間じゃないですし、コストは外食よりは節約になります。

冷凍に罪悪感を感じるという人も

明日の遠足の弁当の中身、ほとんど冷凍食品になってしまった 息子が幼稚園の時はしっかり作っていたから、なんか…罪悪感あるけど、、、 いいの。いいの。もういいの←開き直り

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