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ラガモさん

9月15日に死去していたことがわかった

ザ・カーズ(The Cars)のフロントマン、リック・オケイセック(Ric Ocasek)が死去。

米NBC 4 New Yorkによると、ニューヨーク警察は9月15日午後4時頃(現地時間)、イースト19番街のタウンハウスから意識不明の男性についての電話を受け、警察は現場でこの男性の死亡を確認。

ロックバンド、ザ・カーズ(The Cars)のフロントマンとして活躍

70年代初めにベンジャミン・オールとバンド活動を始めたオケイセックは、70年代半ば、後にニュー・ウェーブを代表するバンドの1つとなったザ・カーズを始動。

1978年発表の『錯乱のドライブ』、1979年発表の『キャンディ・オーに捧ぐ』、1984年発表の『ハートビート・シティ』といったアルバムで即座に成功を収めている。

「ユー・マイト・シンク(You Might Think)」「シェイク・イット・アップ(Shake It Up)」「ドライブ(Drive)」などのヒット曲を生み出し

88年に解散したが、10年に活動を再開し、翌年には24年ぶりのアルバムを発表。

ソロアーティストとしても7枚のアルバムをリリース

ソロ・アルバムも数多く、カーズ在籍時から着手していたが、いずれもカーズの実験的な部分をより拡大した内容で、ミュージシャンもほとんどカーズのレギュラー・メンバーを使わず、ひとりスタジオに篭もっているような印象を与えるダークな作風が多かった。

シンセサイザーがさらに重厚になった『ディス・サイド・オブ・パラダイス』は、1986年にリリース。

Ric Ocasek - Emotion In Motion (Official Video)

15位を記録したヒットシングル「エモーション・イン・モーション」は、このアルバムに収録されている。

プロデューサーとしても、その手腕を存分に発揮

プロデューサーとしても知られ、ウィーザー、バッド・ブレインズ、ガイデッド・バイ・ヴォイシズ、ノー・ダウトなどのアルバムを手掛けた。

プロデューサーとしての彼の知名度を一気に上げたのはウイーザーのデビュー・アルバムだろうが、ポップでいてどこかヒネくれたメロディ・センス、そしてサウンド作りは、まさにカーズの新時代的展開と言えるもの。

そんな彼の訃報に、海外ミュージシャンからも追悼コメントが

The weezer family is devastated by the loss of our friend and mentor Ric Ocasek, who passed away Sunday. We will miss him forever, & will forever cherish the precious times we got to work and hang out with him. Rest in Peace & rock on Ric, we love you. #RIPRicOcasek #karlscorner pic.twitter.com/JcTXevr6V8

米・ラスヴェガス出身のロック・バンド

Feeling grateful for Ric. Had the opportunity to send him this email a couple years back. My first king. Thank you, thank you, thank you. pic.twitter.com/h4u8CXDhRg

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