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canty0628さん

▼死体は動くという衝撃の事実が発覚

セントラルクイーンズランド大学で医学を研究しているアリソン・ウィルソン氏は、オーストラリアの死体農場で17カ月にわたって30分間隔で死体を撮影。

1件の事例研究では、まず、腕が体に近づき始め、その後、腕は体の両脇に広がる形になった。

ウィルソン氏は同僚の研究者らと、死亡推定時間を特定するのに通常使用されている方法を改善するためにタイムラプス動画を使用していたところ、研究の過程で死体がかなり動いていたことが分かったという。

ウィルソン氏は「死んで間もない段階では、死体はある程度動く」と予想していましたが、実に17カ月間にわたって死体が動き続けたことに驚いたそうです。

ウィルソン氏は、こうした死体の動きは、体の靭帯が乾燥するにつれて収縮した結果である可能性があることを示唆している。

こんなふうに常識が崩れる瞬間がわりと好き。 死体は1年以上たっても動く、豪研究者が「死体農場」で撮影し証明 afpbb.com/articles/-/324… @afpbbcomさんから

これもすごい研究だ。 これは警察の捜査に利用されるようだ。 死体は1年以上たっても動く、豪研究者が「死体農場」で撮影し証明 afpbb.com/articles/-/324… @afpbbcomから

死体は一年以上経っても動くという記事、内容的に苦手な人も多いだろうからリンク張らないけどこういう研究は必要なんだな。

凄い興味深い研究だな……ミステリー界も震撼だな…… 死体は1年以上たっても動く、豪研究者が「死体農場」で撮影し証明(AFP=時事) headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190914-…

▼この研究が行われていたのは・・・

死体の年齢も幅広く、6ヶ月目の赤ん坊から100歳を超えるご老体まであらゆる条件下にある死体が転がっています。

遺体は残虐な殺人事件の被害者ではもちろんない。医学研究のために自らの意志で献体を希望した人々の遺体である。

一体なぜ?

敷地内に人間の死体を野ざらしの状態で放置することによって、人体が自然に腐敗し、分解されていく過程を明らかにすること。

こうすることで、殺人事件などにおける正確な死亡時期の割り出しや、その計算方法を導き出そうというのだ。

▼様々な状況が用意されている

死体はゴミ袋に無造作に詰め込まれたり、カーペットに巻かれたり、浅く掘った穴に埋められたり、野ざらしに池に放り込まれていたりと、様々なシチュエーションの元、死亡時間の割り出しの研究が行われている。

例えば、昆虫、腐食動物などが死体の腐敗に影響を与える環境であったり、もともと死体にあった傷、死体の向きなどによっても状態は変わってきます。

「われわれは、米連邦捜査局(FBI)の報告書をいくつも読み、加害者が被害者を埋めるときに一番よく使う方法を見つけ出し、それをモデルに実際に再現している」とオークリッジ国立研究所の法人類学者、アーパッド・バース博士は述べている。

▼1か所だけではなく・・・

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