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女の子におすすめの習い事まとめ|小学生になっても続けられる習いごと

どんな習い事が将来役に立つんだろう?子どもの習い事は子育てママの悩みの種。女の子の習い事についてまとめました。同じ女の子をもつママたちのお役に立てたら嬉しいです。

更新日: 2019年09月18日

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この記事は私がまとめました

3児の子を持つママライターです。我が子にもいろいろ経験させてみて、身にならなくてやめてしまったり、楽しく何年も続けている習い事、さまざまです。

harumio0607さん

習い事、何歳から始める?

子供に習い事をいつから始めさせるかというのは、多くの親の共通の悩みだといえます。

習い事を始めた年齢は「5歳」18.6%がもっとも多く、ついで「4歳」17.2%、「3歳」15.9%。小学校入学までに67.3%の子どもが習い事を始めていた。

3歳ごろが一番多いと思っていました。意外と遅くから始める人も多いみたいですね!

女の子の習い事1位【ピアノ・リトミック】

澤口先生は【ホンマでっか!?TV】の中で、このようにおっしゃっていました。

習い事として、一番いいのはピアノです。

まさに、ピアノを弾くことは脳のトレーニング!

確かに、ピアノを習っている子を思い返すと、頭の悪い子はいなかったような…

ピアノ・リトミックのメリット

◇成果がわかりやすく、習わせがいがある
◇将来必ず身になる(一度弾けるようになれば大人になってもそれなりに弾ける)
◇手先が器用になる
◇脳トレになる
◇発表会が楽しみ!

ピアノ・リトミックのデメリット

◇月謝・発表会などお金がかかる
◇ピアノの購入が必須
◇家での練習が不可欠

女の子の習い事2位【幼児教室・塾】

遊び」や「コミュニケーション」を通じて、自分自身を表現すること、自分の意見を考えること、自分なりに問題を解決することなどの能力を育てるのが目的

子どもたちの発育、特に脳の発達には適切な時期があります。
その大切な時期に適切な働きかけをしてあげることは 私たち大人の重要な役目と言えるでしょう。

幼児教室・塾のメリット

◇楽しみながら学ぶことができる
◇同じ意識を持ったお友達・ママ友ができる
◇勉強をする習慣が身に付く
◇天才が育つかもしれない

幼児教室・塾のデメリット

◇費用がものすごーく高い(と思う)
◇熱心になりすぎると、ママも子どもも疲れてしまう

幼児教室と聞くと、公文・七田式などが思い浮かびますが、ベネッセ(しまじろう)などの通信もおすすめです。
おうちでリラックスした状態でママと一緒に学ぶのが一番効率的です。

特に第一子にはおすすめ!月齢に合わせたおもちゃが届き、できることがどんどん増えていく我が子に感動しますよ!

女の子の習い事3位【習字】

習字をする上での満足点は、きれいな字になるのはもちろん、正しい持ち方や姿勢を覚えれる。

活発な娘が、少しでも落ち着き集中力が養えるようにと、小1から。今は小6ですが、字はすごく整っており、ササっと書いてもきれい。

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