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恩田陸から吉田修一まで!10月公開のおすすめ「小説実写化映画」

2019年10月公開の小説や漫画のおすすめ「小説実写化映画」5作品のまとめ。『蜜蜂と遠雷』、『ヒキタさん!ご懐妊ですよ』、『東京ワイン会ピープル』、『楽園』、『駅までの道をおしえて』。

更新日: 2019年10月13日

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aku1215さん

◆『蜜蜂と遠雷』(10月4日公開)

直木賞と本屋大賞をダブル受賞した恩田陸の小説を実写映画化。

若手ピアニストの登竜門とされる国際ピアノコンクールを舞台に、4人のピアニストたちの葛藤と成長を描く。

監督は「愚行録」の石川慶。再起を図る亜夜を「勝手にふるえてろ」の松岡茉優が、サラリーマン奏者の明石を「新聞記者」の松坂桃李が、信念の貴公子・マサルを「レディ・プレイヤー1」の森崎ウィンが、異質な天才・塵をオーディションで抜擢された鈴鹿央士が演じる。

『蜜蜂と遠雷』試写会。人生の総てをピアノの音色にかける音楽家たちのサガと宿命が胸にじーんと迫ります。山崎賢人主演作『羊と鋼の森』でも感じましたが、主人公の痛みを描きながらも、作品から漂う青春の一滴とか静謐さがすごくいいんだよなあ。 #蜜蜂と遠雷 #山崎賢人 #羊と鋼の森

「蜜蜂と遠雷」試写 音楽映画というより「音の存在」を感じた、緊張と静寂で紡がれた作品だった。 どれくらい編集で落としてるか気になる… 松岡茉優しか出来なかっただろう栄伝役。また新しい顔を見せた松坂桃李は底が見えない。森崎ウィンもハマってたし、新人鈴鹿央士の天性…役者の映画だった。 pic.twitter.com/YoDmandg17

◆『ヒキタさん!ご懐妊ですよ』(10月4日公開)

作家・ヒキタクニオ氏が自らの体験を基に、“男性不妊”をテーマに書き上げた同名エッセイを、「オケ老人!」などの細川徹監督のメガホンで映画化。

妊活を始めた作家ヒキタが、自身に不妊の原因があることを知るも、夫婦で困難を乗り越えようとするさまを描く。

松重がヒキタを演じ、夫より二回り近くも歳下の妻サチ役で北川景子が出演。ヒキタの担当編集者・杉浦を濱田岳、サチの父・和夫を伊東四朗、ヒキタ夫妻の主治医・桑島を山中崇が演じる。

『ヒキタさん! ご懐妊ですよ』の完成披露試写会に行って来ました。 テーマがテーマなのに、笑いにしっとりとした涙をも誘う、とてもバランス絶妙な作品!楽しかったです。 スマホの景子ちゃんより好き...。 オススメです。 細川さんカッコ良かった! (o´艸`) #細川さんの字ステキ #ラーメン屋最高 pic.twitter.com/mmVkCwcGtK

『ヒキタさん! ご懐妊ですよ』試写。際どいシーンはカットし、上品で可愛らしい演出。最初はくだらないと一蹴したジンクスも実行、藁をも掴む思いで妊活する夫婦がいじらしい!松重豊と北川景子、共にサラリと明るいキャラで◎。男どもの「精子事情」を大臣に例えた国会シーンが笑える。

◆『東京ワイン会ピープル』(10月4日公開)

「乃木坂46」の松村沙友理が映画初主演を務め、ワインを題材にした人気漫画「神の雫」の原作者・樹林伸(「神の雫」は亜樹直名義)による同名小説を映画化。

ワイン会に出席した女性が、愛好家たちとの交流を通してワインに魅了されていく。

『クジラの島の忘れもの』などの大野いとや、劇団EXILEの小野塚勇人をはじめ、少路勇介、藤岡沙也香、鯨井康介、久保田悠来、須藤理彩らが共演。『受験のシンデレラ』などの和田秀樹がメガホンを取る。

東京ワイン会ピープルの予告映像見たけど勇人くんめちゃめちゃイケメンでは??いやいつもイケメンだけど、雰囲気が3割増しでイケメン

◆『楽園』(10月18日公開)

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