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「大人ニキビ」の原因とは?スキンケアで上手に予防しよう!

学生の頃、思春期にニキビってよくできていましたよね。でも、大人になってから別の位置にできやすくなったなと思いませんか?それ、大人ニキビなんです!大人ニキビのできる原因や、対策になるスキンケアなど大人ニキビについてあれこれまとめてみました。

更新日: 2019年09月18日

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この記事は私がまとめました

大人のニキビは予防しやすいんです。

marinkorinさん

ニキビってそもそもなんでできるの?

ニキビとは、前額部(おでこ)、頬、口の周り、下あごなどにできる発疹をさします。おもに思春期から青年期にかけてよくみられ、胸や背中の中心部などにできることもあります。

ニキビとは、毛穴の中にある「毛包」や「皮脂腺」がニキビ菌(アクネ菌)によって炎症を起こしてしまっている状態のこと。

その炎症の状態によって、白ニキビや赤ニキビ、黒ニキビなどと呼ばれたりもします。

大人ニキビと思春期ニキビの違い

10代に多く見られる「思春期ニキビ」は、成長期における皮脂の過剰分泌が原因です。毛穴に皮脂が詰まりやすくなり、ニキビの原因となるアクネ菌が繁殖しやすくなります。

なので、20代前後になって皮脂の分泌が落ち着くと自然に治っていくんだとか。

何歳からという明確な基準はありませんが、代謝がよすぎて皮脂が過剰に出ることによる思春期ニキビとは逆で、代謝が下がってターンオーバーがうまくできずに毛穴が詰まり、炎症が起きて発生しています。

顔の中でも皮脂の少ない、口の周辺やほほから顎にかけてのフェイスライン(Uゾーン)にできやすいといわれています。

いわれてみれば、あごとかフェイスライン周りに出来てるかも…

ほほや口周り・あごなどに、一つ大きくできることが多く、また、同じ場所に繰り返しできたりします。

大人ニキビの原因

▼乾燥

皮脂の詰まりが原因で出来てしまう大人の赤ニキビ。原因の一つに「乾燥」があります。肌の水分量が足りないためにそれを補おうと過剰に皮脂が分泌されてしまうからです。

若い時のは、たくさんある皮脂があふれ出てテカるのですが、大人は皮脂をとどめておく力が弱くなって出てきた皮脂でテカる…この差かもしれません。

肌の表面は脂っぽくても内側が乾いている“インナードライ”の状態に気づかず、皮脂を取り除くケアばかりで保湿ケアを避けていると、さらなる皮脂分泌を招くことに。

▼ホルモンバランスの変化

ホルモンバランスが崩れがちになります。それにより、皮脂分泌が過剰になったり、肌荒れをおこしやすくなります。

大人ニキビに一番影響するのが、ホルモンバランス。
生理の前後では肌のコンディションが変わるため、肌状態に合わせたケアを心がけましょう。

アラフォー世代はバランスも崩れやすいので要注意。

▼ストレス

ストレス自体にはニキビを増やす力はありません。しかし、ストレスがたまることによって、ニキビを増やす原因をたくさん作ってしまう事になります。

暴飲暴食や睡眠不足、胃腸の不調など、ストレスが原因で起こる体調不良はニキビの原因にもなりやすい事ばかり。

ストレスを感じると、ホルモンバランスだけでなく、自律神経のリズムも影響を受けます。その結果、皮脂分泌が増えたり、ターンオーバーが乱れてニキビができることに。

▼汚れが残っている

大人のニキビは、髪の毛や整髪料による刺激、シャンプーやトリートメントの洗い残しなどの外的要因によるものがほとんどです。

洗いすぎもよくないのですが、洗い残しはもっとよくない!

肌に直接ふれる衣服や寝具を清潔に保つことはもちろん、肌に刺激の少ない素材を選ぶなどの工夫も大切です。

スキンケアで上手に大人ニキビを予防

▼クレンジングで汚れを残さない!

ニキビなどのトラブルを起こしにくいキメのそろった健康的な肌へ!

しっかり毛穴洗浄。肌のうるおいを残しながらメークや汚れを落とします。タマヌ、アムラ、ボスウェリア、パルメットの植物ブレンドとオーガニックレモンティーツリー、ローズゼラニウムのアロマブレンド配合。4週間で違いがわかります。肌はより清潔で美しく。ニキビのできやすい肌に最適です。

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