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ゆうたろうから金子大地まで!注目したい「秋ドラマ」イケメン俳優

2019年秋ドラマから、ネクストブレイクが期待される若手イケメン俳優をピックアップ。ゆうたろう『シャーロック』、草川拓弥『同期のサクラ』、金子大地『チート〜詐欺師の皆さん、ご注意ください〜』、杉野遥亮『俺の話は長い』ほか。

更新日: 2019年10月16日

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aku1215さん

◆ディーンが名探偵を演じる『シャーロック』

ディーン・フジオカ

アーサー・コナン・ドイルの「シャーロック・ホームズ」シリーズを、現代の東京を舞台にドラマ化するディーン・フジオカ主演新月9ドラマ「シャーロック」。

原作上のシャーロック・ホームズにあたる誉獅子雄(ディーンさん)と、ジョン・ワトソンにあたる若宮潤一(岩田剛典)が、バディを組んで難事件を解決していく。

脚本を手がけるのは、2003年版「白い巨塔」の井上由美子。そして「白い巨塔」や「昼顔」シリーズ、「マチネの終わりに」で井上とタッグを組んだ西谷弘が、本作のメガホンを取る。

・情報屋の少年役にモデルの「ゆうたろう」を抜擢

「シャーロック」に、ゆうたろうが出演する。演じるのは、レオという名の情報屋の少年。原作小説に登場するストリートチルドレンがモデルになっており、獅子雄の指示のもとスケートボードを駆使して有益な情報を集める。

ゆうたろうさんは、2016年にモデルデビューし、古着屋でショップ店員として働きながら2017年からは俳優としても活動開始。

『3D彼女 リアルガール』『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』「ゆうべはお楽しみでしたね」などに出演している。

◆高畑充希が新入社員役を演じる『同期のサクラ』

大手ゼネコンの新入社員・サクラが駆け抜けた10年間を1話ごとに1年ずつ描き出す。過疎の離島で育ち、「故郷の島に橋を架ける」という夢のためにはどんな障害にも負けず、忖度できないサクラを高畑が演じた。

『家政婦のミタ』(日本テレビ系)、『過保護のカホコ』(日本テレビ系)などの脚本家・遊川和彦のオリジナル脚本作。

・主人公を10年間見守るアパートの隣人役に草川拓弥

超特急のタクヤこと草川拓弥が出演する。草川は大野いとと共に、サクラの暮らすアパートの隣人カップルを演じる。隣人として10年間サクラのことを見守るこのカップルは、物語後半のキーパーソンとなっていく。

1994年11月24日生まれ。今話題のメインダンサー&バックボーカルグループ・超特急のメンバーで4号車・タクヤとしても活動中。

2008年のドラマ『ボンビーメン』で役者デビューし、2015年、映画『サイドライン』で主演を務め、2017年は人気作『帰ってきた 家売るオンナ』で新人営業マンを演じ、映画『兄に愛されすぎて困ってます』ではホスト系スウィート王子を好演。

◆本田翼が詐欺師&アイドルを演じる『チート』

10月3日(木)にスタートする本田翼主演の新ドラマ「チート〜詐欺師の皆さん、ご注意ください〜」(毎週木曜夜11:59-0:54、日本テレビ系※初回、第2回は夜0:09-1:04)

ドラマは詐欺事件をテーマにしたオリジナル作品で、特殊詐欺や若者たちを巧妙にだます悪徳詐欺師を逆にだまし返して懲らしめる謎のスペシャリスト集団「チート」の活躍を描く。

本田演じる星野沙希は、人の心を見抜くことにかけては天才的な能力を持つ「チート」の頭脳であるが、本業では「如月モモ」として売れないアイドル活動をしている―という役どころだ。

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