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人間性を疑ってしまうその言動…軽蔑される人の特徴

軽んじて蔑むという意味である軽蔑ですが、その言葉通りの人が職場や周りには残念ながらいるものです。軽蔑される人には責任も持たない・持てない人が多いようで、その性格が責任転嫁や言い訳ばかりを生んでしまうようです。そして平気で嘘をついたら、陰で悪口いうなどその人間性が軽蔑されてしまうのです。

更新日: 2019年10月06日

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egawomsieteさん

■職場で軽蔑される人とは?

・自分の仕事のミスを他人のせいにしようとする

・言い訳ばかり言って結局責任から逃れようとする

・責任の所在を曖昧にして、自分に降りかからないように必死

・部下の手柄は自分の手柄、部下のミスは部下のミス

・責任転嫁

「自分の意見はあるが、いざという時に自分が責められないように、人のせいにして、「あの人がこう言っていた。」と責任転嫁し逃げる人。
自分は仕事が出来ると自信満々で常に「忙しい」と口癖のように言っているが、周囲から見ると対して仕事が出来ない人。」20代女性

・人を見下す発言

「大学中退して会社に入っているのに、高卒をものすごく馬鹿にしていた女性がいました。
中退の理由も「こんな大学は私のいるところではない」だそうです。
高卒社員を馬鹿にしていたのは許せなかったな。
私は年下で、女性で大卒だったので、目の敵にされました。」50代女性

・時間を守らない

「勤務開始時間ぎりぎりに出勤、または遅刻が多く、ダラダラ仕事をしたり、おしゃべりばかりしているのにもかかわらず、自分が一番仕事をしていると豪語する人がいる。」50代女性

・裏で悪口

「うちは女だけの職場。たびたびその場にいない人の悪口を言っている。
女は噂話や悪口が好きなのはわかるが、聞いている方も良い気持ちはしないし、いい大人なのだから控えて欲しい。」30代女性

■軽蔑される人の特徴

そんな人の嫌がることをしているから見下されたり、バカにされ、相手にされないわけですす。

・服装や身のこなしマナーで軽蔑されやすい

ほとんどの場合、瞬時に軽蔑の感情を抱く。その思想や信条に関係なく、その人の服装や身のこなしや言葉遣いやテーブルマナー等が発端となることが多い。軽蔑は嫉妬に比べるとはるかにドライな感情。自分は相手に対して優越感があるため、快適にすら感じる。

・自分の失敗を人のせいにする

言い訳を言って言い逃れするだけならまだしも、失敗した責任や失敗そのものを他人になすりつけるのは、人としてマナー違反です。失敗をなすりつけられた人も、その現場を見聞きした人も、なんともいえないいやな気持ちになってしまうことでしょう。

怒って、軽蔑を超えて嫌われてしまう可能性すらあります。自分の失敗を人のせいにするような人が、軽蔑される人の特徴に挙げられます。

・すぐ感情的になる

軽蔑される人の特徴として、すぐに感情的になることも挙げられます。すぐに感情的になるというのは、いわゆる「キレる人」のことです。感情的になって怒鳴られたり一方的に責めたてられると、された方はとても傷つきます。トラウマにすらなります。感情的になったのが理不尽な理由であれば、なおさらです。

感情的にというのは、大声で怒鳴り散らすことだけをいうのではありません。静かにネチネチと相手を責め続けることも同じです。すぐに感情的になる人は問題を引き起こすことが多く、他人に大きな危害を加える可能性があります。

だからパワハラやモラハラが社会問題となっているのです。感情的になってその感情に流されるのは、自分をコントロール出来ていない証拠。すぐに感情的になる特徴をもつ人からは、周りの人が離れていってしまうことでしょう。

すぐに感情的になる性質をもっている人は、それがどれだけ周りに迷惑になっているかを考えて、改善していくのを強くお勧めします。感情的にならない方法としては、自分を客観的に見る癖をつけて、つい感情的になるのをおさえるという方法があります。

心理教育であるアンガーマネジメントを学ぶのもいいかもしれませんね。

・平気で嘘をつく

平気で嘘をつく特徴のある、嘘つきな人もまた軽蔑されます。嘘をついてもなんとも思わない、その神経を疑われます。人間性すら疑われ、信用してもらえなくなるでしょう。

普通はなかなか平気で嘘をつけません。もし仕方なく嘘をついたとしても、後ろめたいような心苦しい気持ちになるものです。誰も「嘘つき!」なんて責められたくないのは同じです。

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