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家に風水を取り入れるメリットについて

風水と聞くと占いの1つだと思う人も多いでしょう。ですが、風水には日常を幸せにするエッセンスがつまっています。家を建てる際にも役立つ情報をまとめました。

更新日: 2019年09月17日

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この記事は私がまとめました

kyama06hei9さん

風水が持つ効果とは?

風水はたびたびメディアで取り上げられますが、どんな効果を期待できるのでしょうか?
身近に試せるところから見ていきましょう。

■玄関に観葉植物を置く

玄関はその家に最初に良い気が入ってくる場所です。

ですから、玄関の間口は広くし、気の流れを良くする快適な空間でなければなりません。

本来、玄関に物を置くことは気の流れをせき止めてしまうのでオススメできませんが、玄関と相性の良い淡い色で葉の小さなアイビーやアジアンタムのような観葉植物を小さな鉢植えを棚や台の上に置くといいでしょう。

■部屋の照明を明るくする

部屋の照明が切れかかったまま放置しているのは良くありません。



太陽光があまり差し込まないような玄関、そしてトイレは特に、明るめの照明に変えてあげましょう。



寝室は寝るときに真っ暗にせず、ほんのり明かりがついている状態で眠ることで陰気がたくさんたまるのを防いでくれますよ。

■カーテンの色や意味

外の世界と家の中の境目である窓から、夜に多い邪気が入ることをカーテンが防いだり、家にある良い運気が窓から出て行かないようにする働きをしてくれるためです。

また、カーテンの面積が大きいため、色によって部屋の印象が大きく変わるという理由もあります。
毎日目にする部屋の印象が変わることで、自分がどんなふうになりたいのかを意識するようになり、潜在意識へ働きかけてくれるという効果もあります。

家造りに役立つ風水

今住んでいる家に取り入れることもできる風水ですが、これから家を建てようという人にも役立ちます。
家づくりから取り入れていれば、大きな効果を得られる可能性があるでしょう。

■土地探し

風水を取り入れるなら土地探しが重要です。どんなに風水的に良い間取りであっても、悪い土地の上に家を建てるのでは意味がありません。土地の良し悪しは周辺環境によっても異なりますが、風水的に良いまたは悪いとされている立地についてご紹介します。

■間取りで気をつけたいこと

「鬼門」とは、家の中心から北東に広がる範囲のことを指しています。そして、真逆にある南西の範囲を「裏鬼門」と言います。この場所になにか良くないことでもあるのでしょうか?

そうなんです!「鬼門」と「裏鬼門」は、鬼が出入りする方面とされていて邪気が入ってくる不吉な場所と言われているんです。そんな鬼門に配置しないほうが良いといわれるところが、

玄関
トイレ
キッチン
の3箇所です。

■設計の時から流れを良くするように

風水設計標準装備の家は可能な限り多く、東の陽が入るように設計しています。昔から東の陽を浴びないと早死にする!医学的にも東の陽を浴びないと健康を損なう!といわれているように、なるべく西日を避け、東の陽を可能な限り多く採り入れ、元気・活力がみなぎる家の実現を目指しています。

キッチンは食事を作り家族のエネルギ―を生み出す大切な場所です。キッチンを家の真ん中に置くだけで落ち着かなくなるものです。キッチンのベストな位置は土地ごとにあるので、風水理論に基づいてきっちり見ていきます。

風水で良いとされている土地の特徴は?

家を建てる上で重要となるのは、土地です。
風水で良いと言われる土地とはどんな特徴があるのでしょうか?

■理想的なのは四神相応になっている土地

理想を言えば、「四神相応の地」が最高。北には小高い丘陵があり、東には清らかな川が流れて、南には広く開けている土地があり、西には道路があるというのが理想です。土地の選び方の指標です。

■日光の差し込む土地

風水において「太陽の光」は、大切な要素の一つです。太陽の光は、力をみなぎらせ活動的にしてくれます。太陽の光を浴びると気持ちよくなるのは、太陽からエネルギーを授かっているから。とりわけ、東側が開けて朝日が差し込むような土地に住めば、朝日の運気が「絶え間なく働ける」「万事うまくいく」「健康運がよくなる」などのエネルギーが与えられ、よいことがたくさんあるとされます。

■四角形の土地

土地の形は、長方形や正方形など、四角形の土地が良いです。

各方位のバランスが取れているのは、風水的に大切なことなんです。

もちろん、土地が四角形だと、実際にそこで暮らしていく上で、使い勝手が良いということも上げられますし。

なお、三角地や旗地と呼ばれる土地は、風水的にはよろしくないのです。

■高台にある土地

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