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選手ボイコットでテコンドー代表合宿が中止!金原昇会長のパワハラ発言に様々な声

全日本テコンドー協会の強化合宿に選手が大量ボイコットした。協会運営や強化合宿に選手から不満が出ている。金原昇会長のが山根明に似ていると話題になっている

更新日: 2019年10月08日

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wappameshiさん

テコンドー強化合宿に急遽中止になった

9月17日から予定していた代表合宿を選手がボイコットした。

全日本テコンドー協会が主に強化指定選手を招集し、17日から25日まで実施する予定だった。

協会関係者によると、合宿は約30人を集め、東京都内で行う計画だったが、参加の意思を示したのは2人だった。

一体なぜ?選手からテコンドー協会に不満が出ていた

去年5月のアジア選手権(ベトナム)では移動手段や食事の手配は自ら行うようコーチ陣に指示された。

昨年、協会の登録ミスによって国際大会への選手派遣がつぶれた例もあり、選手の間で不信感が広がっていた。

選手2人がモスクワグランプリに出場できなかった。

選手から代表強化合宿にも不満が出ていた!

強化合宿をめぐっては、選手側が今年6月、体力作り中心のメニューではレベルアップを望めないと訴えていた。

合宿の間は、自身が所属するチームのコーチではなく、協会所属のコーチが指導を行うため、指導方法に食い違いが生じてしまうという。

協会コーチから選手にパワハラ発言もあった

「お前らにどれだけカネがかかっていると思うんだ」「だれが強化選手に選んであげたと思っているんだ」などの言葉を浴びせられた。

江畑選手は「意見や要望を出すとはずされたり、海外試合に出られなくされたりしました」と、信じられない実態を語る。

今年6月に選手から改善要望書を出している!協会からは回答なし

しかし同月末の総会で強化担当者の理事再任が否決されるなど混乱が続き、回答が遅れていた。

金原昇会長はボイコットした選手に不快感を表明した

同協会の金原昇会長は9月13日、「選手は合宿の意味を理解するべきだ」と不快感を示した。

金原会長は「来年の五輪に向けトレーニングだけではなくドーピングの知識とか自己管理が必要で(合宿では)そういう講義もある。選手はその辺の意識が低いんじゃないかな」と語った。

ただ要望書への回答は今月中に示すようだ

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