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温暖化の影響は作物にまで影響が…なんと青森ではリンゴ栽培を辞めて桃栽培に注力している

青森県といえば林檎です。しかし昨今林檎を減らして、桃にシフトしているのです。しかも品質もとてもいいものが多く、大人気と評判になっています。その背景には努力だけでなく、温暖化が大きく影響しているのです。今後は北海道にも桃ができるかもしれませんね。

更新日: 2019年09月17日

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林檎を食べているのに、青森県は平均寿命ワースト1だという

男性は9回、女性は4回連続でワーストワンであり、調査は5年に1度行われるというから、青森県の男性は40年以上、女性も20年にわたり底に沈みっぱなしということになる。

意外にもリンゴを食べなく、辛いものを多く食べる傾向にあるようです。

リンゴ生産量1位なのに、実は自分たちではあまり食べていないのでは? と思って調べたところ、消費量も1位であった…。

我が実家では4つくらいに切り、皮をむいて食べることが多く、「リンゴをかじる」といった記憶はあまりないのだ。

別に丸ごとかぶりつく必要はないが、大事な栄養は皮のすぐ下にあるそうなので、できれば皮ごと食べることをお勧めします! もちろん洗ってね。

皮ごと食べてないのかも?

なんと、昨今桃の栽培が増えているだと

これからの季節も「ふじ」が美味しいですので、是非青森リンゴをご賞味ください!

大多数のリンゴ生産者の収入の柱は晩生種の「ふじ」だが、災害リスクの分散と労働力の効率的運用の観点から、早生種や中生種も栽培している。

県中南地域県民局と同局管内の農協などが、2007年度から「津軽の桃」の産地確立を目指している。

北九州の市場でJA津軽みらい出荷の「川中島白桃」が、驚愕の高値で取引された。“本州最北端の桃の産地は、わが青森県に在り”を全国に知らしめる評価であった。

なんと質まで一級品!?

背景に温暖化があった

柔らかいもも(あかつき等)から固いもも(おどろき)まで様々です。もも園で仕事をするとももの『毛』が飛んで露出している皮膚がかゆくなるのが欠点です。

平成22(2010)年には同農協にもも生産協議会が設置され、平成29(2017)年産のももは農家戸数77戸、結果樹面積15haにまで拡大しています。

多くがりんご農家の1部門として行われているももの栽培には、地球温暖化の影響を回避するだけでなく、光反射シートをりんごと共用できる、収穫時期がりんごと重ならず台風襲来前に収穫を終えられるなどの利点があると言います。

様々な声が

昼ラン&ウォーキング7.1キロ。あまりの暑さに身の危険を感じてコンビニ入ってこれ購入。いつもよりゆっくり、しかし距離は長く…という作戦に変更。しかし何がどうなったこの暑さ。青森市内でも32℃。三重では38℃近くまで上がったとのこと。氷河期に向かっているという話。地球温暖化。どっちが本当? pic.twitter.com/A2lf8UWAeo

なんか前に夏休みの存在理由について「夏は暑すぎて勉強に集中できないから」って聞いて東京と青森の夏休みの期間の違いがあることに納得したんだけど、温暖化が進むこの時代、もっと夏休みを伸ばすべきでは?

今日は福島空港のイベントで青森県産の桃を買ったけど、青森の紅錦香も美味しいね。 青森好きなので、青森からわざわざ来てくれたとなると、つい、何か買いたくなる。

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