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爪表面の凸凹や縦筋は老化のサインだった!?正しいケア方法まとめ

爪にうっすらと縦筋・横筋が入っていたり、凸凹していたりしませんか?これは老化のサインかも。原因をハッキリさせて、若々しい指先を手に入れましょう。

更新日: 2019年09月17日

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011beeさん

爪の凸凹や縦筋の原因は?老化のサイン?

爪の凸凹や筋の原因をまとめました。老化や爪のダメージで済めばいいですが、黒い線はガンの可能性もあるので、すぐに病院へ行きましょう!

爪の下部には毛細血管が集中していて、この部分が血液循環の折り返し点になっています。
ですから、爪は血液の健康状態を反映しやすく、健康のバロメーターなどといわれるのでしょう。

加齢が原因の縦線の場合、一般的には50代以降から増えると言われています。

またストレスによる血行不良や睡眠不足、栄養不足によっても老化が進み、年齢に関係なく爪に縦線ができることは珍しくありません。

病気が潜んでいる可能性も

縦の凸凹は年齢とともにでてきたり、乾燥が原因ででたりします。

横の凸凹の場合は、貧血や血液の病気とか、糖尿病や亜鉛欠乏症といった可能性が挙げられます。爪の怪我や疾患や体のバランスが崩れたとき起きます。

また、過度なダイエットや栄養が偏ったり、爪を挟んでしまった場合、そして甘皮の処理の際に爪をぐいぐいと押さえつけたりした場合も横の凸凹が出る可能性があります。

メラノーマ(悪性黒色腫)やアジソン病(慢性副腎皮質機能低下症)など、難病の可能性がありますので、すぐに受診しましょう。

その他の原因は?

爪は、全身の栄養状態を反映しているともいえます。縦線は、ビタミンB群(B1,B2,B6,B12、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン)の不足から出ます。

新陳代謝が衰えてくることで、本来であれば爪が生える過程ではがれ落ちるはずの古い角質が覆いかぶさったままになることもあります。その影響で、爪の形が悪くなるケースも散見されます。ささくれに悩むことも増えるかもしれません。

でこぼこが横線の場合は、爪甲横溝(そうこうおうこう)といいます。この症状は、ストレスや栄養不足、又は爪にダメージが加わったことが原因になります。

爪の根元を強くぶつけると成長が鈍り、でこぼこと横線の入った爪が生えてきます。もう一つのダメージとしては、甘皮処理による爪への負担です。

爪の凸凹・縦筋・横筋のケア方法

キーワードは「保湿」と「栄養」です。

爪は体の健康状態を示すシグナルともいえるので、健康的な生活を送ることがそのまま爪のケアにも繋がるのです。

具体的なケア方法として、まずは生活習慣や食事のバランスを見直すことです。

横筋の場合はストレスを発散するだけでも目立たなくなりますし、縦筋に関してもある程度は発生を抑えることができます。

マニキュアをしたり、つけ爪をする頻度を落とします。筋肉や髪、胃腸、脳など人のからだのすべての組織と同様、爪も休ませてあげるべきです。爪は、脳や胃腸に比べたら、それほど重要な仕事はしていないかもしれません。ですが、いたわってあげましょう。

爪の主成分は”ケラチン”というたんぱく質なので、 主にたんぱく質を摂ることが大事です。

「手を洗ったら、ハンカチで水気を拭き取り、ハンドクリームで保湿、そして日焼け止めを塗る。この一連の流れを習慣化させることで年齢を感じさせない手肌がキープできますよ」

爪、特に爪母を保湿してあげることが大切で、日常マメに保湿すること。
これが何よりも縦筋に効果があるのです。 そして、ネイルケアで余分な甘皮等を除去することも保湿効果を高めます。

食べ物からのアプローチ!

一番いいのはアミノ酸20種類がバランスよく全部入っている食材を摂取することです。バランスの良い食材を例として挙げるなら、卵やお肉。いろんなアミノ酸が入っているので、お肉は優秀な食材です。

逆に植物性のタンパク質は爪を作る上で欠かせないメチオニンが入っていないので、野菜だけというのは危険。

きちんと栄養学の知識のある方で、ベジタリアンの人はメチオニンが添加された食材を選んで摂取しますが、あまりよく知らない人はメチオニン欠乏のために爪や髪の健康に影響を及ぼす危険性があります。

村上:爪に縦スジがある場合は、若返りに役立つ大豆製品などを取り入れるとよいでしょう。縦スジだったらまだいいのですが、横にヘコんでいたり、針で刺したようなデコボコがある場合は、ストレスが原因です。

親指だけにうねったような横波があるという人は、ストレスを抱えています。その場合は、レモンや梅干しなどの酸味を食べましょう。ですが、酸味も“いい塩梅”ですから、ほどほどが大切です。

爪は、全身の栄養状態を反映しているともいえます。縦線は、ビタミンB群(B1,B2,B6,B12、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン)の不足から出ます。

食品としては、豚肉、うなぎ、ナッツ類、レバー類、牛乳、貝類、緑黄色野菜、落花生、いわし、さんま、などを意識して摂るようにしましょう。

どこかに爪をぶつけたり、間違った甘皮処理によって負担が蓄積することによって爪母のダメージにつながるので、爪のケアをしたことでむしろダメージを与えてしまう… ということがないように注意しましょう。

また、栄養不足やストレス、生活習慣の乱れでも爪母に十分な栄養が届かず爪に横線が入ってしまうことがあるそうです。

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