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馬場雄大がマブスと正式契約! それでも険しいNBAへの道

バスケットボール日本代表の #馬場雄大 (ばば ゆうだい)選手がNBAダラス・マーベリックス(マブス)と正式契約を交わした!後輩・八村塁選手や既にNBAでプレーしている渡邊雄太選手との対戦に期待が膨らみます。

更新日: 2019年09月23日

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マブスとの正式契約…ここからも険しいNBAへの道

nyokikeさん

▼バスケ日本代表の馬場雄大選手がNBAマブスと契約し、NBAのコートを目指す!

✨選手情報✨ NBAマブス、馬場雄大との契約を正式発表 basketballking.jp/news/japan/jap… 馬場との契約締結を発表したダラス・マーベリックス。現時点で契約内容の詳細は明かされていませんが、今後は同チームのトレーニングキャンプに参加する予定です。 #NBA pic.twitter.com/nn4OMxMPnY

9月20日(現地時間19日)、ダラス・マーベリックスが日本代表の馬場雄大と契約を結んだことを発表。契約内容の詳細は明かされていない。

馬場はBリーグ1部、A東京でプレーし、同リーグからNBA球団と契約した初の選手となった。

・Bリーグからは初…ただし開幕ロースターに残れないと下部リーグに行くとみられる

NBAでは、これまで田臥勇太選手と渡邊雄太選手の2人の日本選手がプレーしたほか、八村塁選手がことし6月のドラフト会議でNBAのチームから1巡目で指名されていて、馬場選手も今後、キャンプなどを通じて実力を示し、NBAでのプレーを目指すことになります。

渡米後はマーベリックスのトレーニングキャンプに参加し、その結果次第でマーベリックスでのプレー機会を得るか、下部Gリーグでのプレーになるかなどの詳細が決まる。

・トレーニングキャンプでは20人と契約できる、その後15人の登録選手(ロースター)入りを目指す

開幕前のトレーニング・キャンプは 20人まで選手登録できる。

15人枠の中から 13人を試合に出場する選手として登録しなければならい。ただし 2週間以上連続でなければ、12人でもかまわない。

10月1日からのトレーニングキャンプに向けて準備を早速始め、15人の開幕登録メンバー入りを目指す。

・ロースター入りできない場合でも2way契約でNBAのコートを目指せる

NBAチームはそれぞれ、最大15人の選手と契約を結んでレギュラーシーズンとプレーオフを戦うのだが、2way契約を結んだ選手は15人までのロースター枠に含まれず、各チームが最大2人までこの契約を結ぶことができる。

2way契約を結んだ選手は、それぞれのチーム傘下のGリーグチーム(下部組織)に所属する選手でありながら、シーズン中で最大45日までNBAチームに所属することができる。

この45日間というのはあくまでシーズン中のため、毎年9月下旬から始まるトレーニングキャンプや10月上旬から始まるプレシーズンは該当しない。

ちなみにスタープレーヤーだったダーク・ノヴィツキー選手は2018−2019シーズンで引退しています。

そしてこの2way契約を結んだ選手たちがNBAの試合に出場するためには、所属チームからコールアップされる必要がある。Gリーグでプレーしている選手のうち、2way契約を結んでいない選手ならば、NBA全30チームからコールアップされてプレーできるチャンスがあるのだが、2way契約を結んでいる選手の場合、契約を結んだチームからでなければNBAでプレーすることができない。

チーム側が希望すれば、開幕前に一定期間NBAに出場可能な「ツーウエー契約」などに切り替えることができる「エキジビット10契約」を結ぶ可能性が高い。

フィッシュオイルなど10種類以上のサプリを持参。通訳はつけず、レジェンズでコーチ研修中のA東京の伊藤拓摩テクニカルアドバイザーのサポートを受け、新天地でのスタートを切る。

▼渡米前の会見で意気込みを語った馬場雄大選手

#馬場雄大 #マーベリックス から正式オファー❗ \ 記者会見の最後は撮影 「僕は本当に負けず嫌い。やられたらやり返すというところは曲げずにやっていきたい」 「トップチームに入れなくてもアメリカで1年やり続けたい」 と意気込む馬場選手のチャレンジに期待です✨ @ALVARK_TOKYO #NBA pic.twitter.com/uuD735J5aI

馬場は「サマーリーグから始まり、キャンプも自分の強み、バスケットボールを見せることができてこういった経緯になった。

日本バスケの発展のため、バスケットボールを始めたときからの夢だったNBA、アメリカでプレーするという夢への第一歩がやっと始められるということで、僕自身ワクワクしています」と語った。

マーベリックスからはサマーリーグでのプレー後、フィジカルのポテンシャルやプレースタイルが評価されたという。8月に入ってからオファーがあり、W杯後に詳細な契約交渉が始まっている。

・同じ富山県出身の後輩・八村塁選手との開幕戦を目指す

【近日中に渡米】馬場雄大、NBAマーベリックスと最終交渉 news.livedoor.com/article/detail… オファーについて馬場は「正直驚いた」と語り、「同時に、僕の夢はここから始まるんだと心を固めた部分もあった」と振り返った。 pic.twitter.com/6KETQaFg2A

オファーについて馬場は「正直驚いたし、マーベリックスのGMの方ともお話をさせて頂いて『可能性のある選手だ』と言って頂いた。驚いたと同時に、僕の夢はここから始まるんだと心を固めた部分もあった」と振り返った。

もっとも、キャンプには参加できるものの、ここからマブスとの契約を勝ち取るのもそう簡単ではない。現在はマブスとの交渉は最終的な段階に入っているが、最終合意には達していない。

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