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ココアシガレットまで大ヒットだと…この時代の駄菓子大躍進のキーワードはインバウンドだった!?

ココアシガレットといえば、子供のころに食べた人も多いのではないのでしょうか?大人になりたい子供が利用するものですが、そんな中駄菓子が大ヒットしているようです。日本の再熱以上に大きいのが、海外のインバウンドでの大量購入のようで、かなり珍しいのかもしれません。

更新日: 2019年09月18日

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ココアシガレットの魅力ココにあり!!

当時、威厳のあるオトナの嗜好品として子供にとっての憧れだったタバコをモチーフにして生まれました。

今また、駄菓子が熱いだと!?

ココアシガレットも昔は、子供のお小遣いに合わせた大きさの物を売っていたんですね。小型シガレットが可愛い!!

販売元のオリオンは2017年5月、「タバコを吸うより、この一本。オリオンは貴方の禁煙を応援します」として、「禁煙応援シガレット 組立販売キット」(税別1500円、ココアシガレット6箱同封)を発売した。

様々な物が投入されています。

タバコを吸っている風な気持ちになれる駄菓子「ココアシガレット」にも時代の波が来ているのでしょうか。

新しい電子タバコのバージョンであるアイコスのオマージュで作ったアイコスとか舞妓さんをキャラクタとして使っているのも面白いですね!

この時代の移り変わりで商品も新たに作るこの姿勢は本当に作りての心意気を感じてしまいます。

インバウンドに需要がある!!

好調の要因は、ドラッグストアやディスカウントストアにまで販路が広がり、外国人観光客の需要が拡大したことが大きい。

もともと東南アジアには30年以上前に進出しており、なじみのある日本土産をまとめ買いする観光客が急増したことも一因と思われる。

お菓子輸出会社「丸川製菓」が販売している「オレンジマーブルガム」は今、サウジアラビア、ヨルダン、イエメンなど中東の国で売れている。

アフガニスタンとパキスタンでの売り上げも過去10年間3.5倍に上がっている。また、台湾、中国、韓国に商品を輸出しているチョコレートメーカー「チロルチョコ」は、近年海外の売り上げは毎年30%に増加しているという。

駄菓子のように、日本人にとっては古いが、外国人にとっては新鮮なものが多いだろう。今、日本では駄菓子屋が減っているが、インバウンドで復活する可能性があるのではないか、と筆者は思っている。

すごい事ですね。

様々な声が

「インバウンドの土産として、アホほど売れている」 アホほど売れているという表現、私は好きだなぁ(笑)。 headlines.yahoo.co.jp/article?a=2019…

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