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仮面ライダーにおいて紫色は危険な証?!紫ライダーのヤバめの設定まとめてみた

仮面ライダーの色っていろいろですよね。中でも紫色の仮面ライダーは強いというイメージがあります。それに何だかヤバい奴も多いような気もします。そこで紫色の仮面ライダーをまとめてみました。

更新日: 2019年10月20日

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gesyutarutoさん

■紫色ってヤバい力持ってるヤツ多くね?

あるとき、ふと思った。紫色の仮面ライダーって、なんか危険な力持ってるヤツ多くね?って。

フォームチェンジできるライダーだと紫のフォームが一番強かったり、体に負担をかけるほどのパワーだったり、あるいは暴走の危険性を孕んでいたりと、他とは一線を画すイメージがある。

そこで紫色の仮面ライダーをまとめてみた。

■強さがヤバい

変身者:五代雄介

仮面ライダークウガのフォームチェンジの一つ。作中では「紫のクウガ」と呼ばれており、西洋騎士をデザインモチーフとしている。

第10話「熾烈」にて初登場し、ノーダメージで敵を倒した。ただし作中後半においてはダメージを受けることも多かった。

攻撃力と防御力に優れた形態である反面、機動力は低い。

敵の攻撃をものともせずに近づき、専用武器のタイタンソードで斬る戦法を得意とする。

ライジングタイタンという強化形態もある。

■強さだけでなく性格もヤバい

変身者:浅倉威

仮面ライダー龍騎に登場するライダーの一人で、凶悪殺人犯が変身している。デザインモチーフはコブラ。裏モチーフは「仮面ライダー1号」に登場した怪人コブラ男。

第18話「脱獄ライダー」にて初登場し、それ以後類まれなる戦闘力で、13人中4人のライダーを倒している。
王蛇だけ、3体のモンスターと契約した。

「イライラする」という理由で暴力を振るう、血なまぐさい世界の中でしか生きられない、自分の家族すら手にかけるなど、あらゆる意味で危険な人物。

ライダーとしてのスペックは他と大差ないが、変身者である浅倉威自身の凶暴性と格闘能力の高さにより、他を圧倒する実力を持つ。

■正体がヤバい

変身者:神代剣

仮面ライダーカブトに登場する4号ライダーで、ただ一人昆虫ではないサソリをモチーフとしている。

第19話「さそり富豪」で初登場し、主人公の天道総司と対になるキャラクター性を見せた。

変身者の神代剣は運動神経と剣術の腕がピカイチで、変身前の状態でも敵を数体倒したことがある。

サソードヤイバーという剣を使った近接戦を得意とする。

変身者の正体はスコルピオワームという怪人。自分が怪人であることを知らず、自らの正体を知ってからは全ワームを支配下に置くなど、屈指の実力を見せた。

■勝手に暴走を始める子供っぽい性格がヤバい

変身者:リュウタロスが憑依した野上良太郎

仮面ライダー電王のフォームチェンジの一つで、龍をモチーフとしている。基本の4フォーム中最強のスペックを持つ反面、リュウタロスの精神が幼いため、敵に翻弄されることも。

第13話「いい?答えは聞いてない」にて初登場。リュウタロスは無邪気でわがままな子供っぽい性格で、登場初期は何を考えているか分からなかったため危険視されていた。
そのうえ高い憑依力を持つため、他のイマジンを押しのけて勝手に変身することが多く、良太郎の意思で変身したのは31話と最終話の2回のみ。

踊りながら戦うのが特徴的で、デンガッシャー・ガンモードを使った銃撃戦を得意とする。

■作中で一度も負けなかったのがヤバい

変身者:紅渡

仮面ライダーキバのフォームチェンジの一つで豪腕戦士形態とも言う。フランケン族であるドッガの力を宿しており、4フォーム中最高のパワーを誇る。そのうえ防御力にも優れている。

第14話「威風堂々・雷撃パープルアイ」に初登場。登場回数はたったの4回と少ないが、すべての戦いで勝利を収めている。

ドッガが変形したドッガハンマーが武器で、その腕力を前面に押し出した近接戦を得意としている。その反面、機動力は低め。

■制御できないほどの圧倒的強さがヤバい

変身者;火野映司

仮面ライダーオーズのフォームチェンジの一つ。オーズ最強のフォームであり、デザインモチーフは恐竜。

第32話「新グリードと空白と無敵のコンボ」にて初登場し、圧倒的な力で敵を倒した後に暴走し、味方に襲い掛かった。

他のコンボ(フォームのこと)を凌駕する圧倒的な戦闘能力を誇り、複数のグリードを相手にしても上回るほどの力を持つ。その分、肉体への負荷が高い。

変身者がピンチに陥ったとき、自動的に変身するフォームでもあり、基本的には暴走していた。

理性を保った状態で変身したときは戦闘力が落ちるが、それでも不完全グリードを圧倒する力を見せた。

■物理攻撃がほとんど通じないのがヤバい

変身者:氷室幻徳

仮面ライダービルドに登場する4号ライダーで、ワニをデザインモチーフにしている。

第22話「涙のビクトリー」のラストにて初登場。クローズチャージやビルドのラビットタンクスパークリングフォーム、さらにはラビットタンクハザードフォームを圧倒するほどの戦闘力を持つ。

「クロコダイラタンアーマー」という特殊装甲を備えており、衝撃を受けた瞬間に硬化する性質を持つ。これにより、高い防御力を誇り、物理攻撃は通じない。
ただし防御に関係なく、攻撃を与える系の能力を持つライダー相手だとダメージを受ける。逆に言えば、特殊能力なしの物理攻撃だと、負けないということである。

■ラスボスと同じ能力を持っているのがヤバい

変身者:内海成彰

仮面ライダービルドに登場するサブライダーの1人で、コウモリをデザインモチーフにしている。

第38話「マッドな世界」にて初登場。憎しみや戦闘心によって攻撃力を上げる「マッドヴェンジェンスグローブ」により、仮面ライダーローグを圧倒している。
仮面ライダーローグと名前は似ているが、まったく異なるシステムの戦士である。

本作のラスボスであるエボルと同じ能力、フェーズを進めて戦闘力を向上させる力を持っている。この力は人間では耐えられないが、変身者の内海はサイボーグであったため、使えた。この能力により、一時的にエボルを凌駕する力を見せた。

マッドローグは直訳すると「狂った悪党」。

■本編にはちょっとしか出てないのにスピンオフが作られるのがヤバい

変身者:神蔵蓮太郎

仮面ライダージオウに登場する2022年のライダーで、忍者をモチーフにしている。

EP17「ハッピーニューウォズ2019」EP18「スゴイ!ジダイ!ミライ!2022」にて登場。主人公の夢や敵の回想シーンに登場しただけで活躍のシーンは少ない。

ジオウのスピンオフ「RIDER TIME SHINOBI」では主人公を務め、2022年の世界においては伝説の忍者とされている。類まれなる忍術の才を持っており、2号ライダーのハッタリを圧倒するほど。

■次元の違う強さがヤバい

変身者:不明

仮面ライダージオウに登場する未来のライダーで、宇宙をモチーフにしている。ジオウオリジナルライダーとしては4人目。

EP35「2008:ハツコイ、ウェイクアップ!」にて初登場。アナザーキバを退け、主人公ライダーの強化形態ジオウトリニティをも圧倒するなど、次元の違う力を見せる。

EP36「2019:ハツコイ、ファイナリー!」においてはジオウⅡ、ゲイツリバイブ疾風、ウォズ、アナザーキバたちを相手に圧倒してみせるが、最終的にトリプルライダーのキックを受けたことで敗れ去る。

大いなる力そのものが変身しているのではないかと言われている。

■変身者が敵組織の司令官というのがヤバい

変身者:滅

仮面ライダーゼロワンに登場するライダー。敵組織「滅亡迅雷.net」の司令官、滅が変身する。

第4話「バスガイドは見た!アンナ真実」に初登場し、アンナを一瞬で消滅させた。本格的な登場は第8話から。

変身者の滅は人類よりAIを信奉しており、目的のためなら手段を選ばない。ゼロワン自体まだ始まったばかりであるため、詳細は不明。

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