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ラガモさん

□走り続けるStill Rock Singer

1972年ロックンロールバンド「キャロル」のリーダーとしてデビュー。

このバンドは約2年半の短い活動期間であったが、日本語ロックの走りとして、その後の日本のミュージシャンたちに与えた影響は計り知れないものがある。

1977年には、日本人ソロロックアーティストとして初の日本武道館公演、1978年には後楽園球場公演を行い、著書「成りあがり」で、一大「矢沢ブーム」を作りあげた。

以後、日本を代表するロック・シンガーとして精力的に活動。近年はCMやドラマにも出演し、活躍の場を広げている。

前作『Last Song』から7年ぶりの新作をリリース

9月4日(水)に7年ぶりに待望のニューアルバム『いつか、その日が来る日まで...』をリリース

40年以上トップランナーとして走り続けてきた矢沢が、海外の名だたるプレイヤー達と手を組み、満を持して発売した渾身の一作

矢沢永吉ニューアルバム『いつか、その日が来る日まで...』発売 コメント動画

同作が、最年長1位獲得アーティストに

最新アルバム『いつか、その日が来る日まで…』がオリコン1位を記録し、「最年長1位獲得アーティスト」となった

売り上げ枚数も初週11・2万枚という堂々たる数字を記録。さらに、自身が歴代1位記録を持っている「アルバムトップ10入り作品数」も54作に更新した。

□“シンガーソング専業主婦”という独自のスタンスで音楽活動

1955年3月20日、島根県生まれの女性シンガー・ソングライター

1978年11月、シングル「戻っておいで・私の時間」でデビュー。

1994年のベスト・アルバム『Impressions』が350万枚の大ヒットを記録し、その後も『Bon Appetit!』がミリオンを達成。

それぞれコンセプトに分けられた3枚組アルバムをリリース

40周年記念企画の目玉ともいえるアルバム『Turntable』は、モア・ベスト&レアリティーズ&カバーズ。コンセプトごとに分けられた豪華3枚組、全62曲収録

岡田有希子に提供した「ファースト・デイト」、「憧れ」のセルフ・カバーなど初出音源も多数収録

同作が、女性最年長1位獲得アーティストに

竹内まりやの最新アルバム『Turntable』が、週間3.2万枚を売り上げ、登場2週目となる9/23付オリコン週間アルバムランキングで1位を獲得した。

女性アーティストで初めて昭和・平成・令和の3時代で1位を獲得

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