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Appleのアップルシールはなぜ付いてくる?iPhoneユーザーが気になる謎を調べてみた

海外でも謎に包まれた「アップルシール」の存在。議論がかわされる「なぜリンゴのシールが・・・?」の謎と海外でのアップルシール使い方まとめ。

更新日: 2019年09月19日

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この記事は私がまとめました

あなたはご存知だろうか

このアップルスティッカー。

iPhoneやMacの箱の奥に眠るこのシール。
製品やアクセサリだけ取り出して箱を保管する方もいるので、未だその存在を知らない人もいるかもしれない。

なんか暇だったからiPhoneのやつ全部出してたら見づらいけどりんごのシールみたいなのでてきた笑 iPhone2年も使ってるのにはじめてみつけた笑 pic.twitter.com/Xkt6VFsTUY

りんごのシール出てきたけどiPhone買うと付属してくるの? pic.twitter.com/5mDWtw6KkE

付属してくるよ!
Macだと金色だったりするよ!

どんどんたまる白林檎シールの有効な使い道とAppleの意図を思案してはや25年・・・ これはiPhoneのだけどPCデスク周りにも何枚もあるはず。 pic.twitter.com/7uVcltPh7P

このりんごのシールってなんのためにあるの?誰かわかる人いる? iPhone買うたびに入ってるから使い道を知りたい笑笑 pic.twitter.com/itjKvEQy8Q

why do apple give put these stickers as if im gnna put it on the back of my phone like it already doesnt have the apple symbol on it pic.twitter.com/L6ktz5KfZv

なぜ、こんなものが・・・?

Apple は少なくとも1980年には自分たちのプロダクトにこのアップルシールを入れていました。

それはなぜなのでしょうか?
何の目的で使うのでしょうか?
何のアピールに使うのでしょうか!

その理由を調べてみた!

まずは大きいのが「宣伝効果」

心が踊りなんとなくみんなに自慢したくなる。
なんだかちょっと人より贅沢な暮らしをしている気分になる。
Apple製品に触れた人たちは、喜びで車や机など自分の生活にAppleを潜り込ませたくなる。

そうすると、非Appleユーザーにはあの「アップルロゴ」がある種のブランド広告になる。
だってアップルシールのついた製品ってなんだかスマートでしょ?

The partial bitten Apple logo is an iconic label of supreme status* and is a label of opulence.

「部分的に噛まれたアップルロゴは最高のステータスの象徴であり豊かさの象徴」

So when people look at it, they will surely be compelled in a psychological state that the iconic apple logo is definite in the cravings list. So when a company appeals to you visually in a psychological manner, it leaves much more impact in your consciousness than just seeing an advertisement in the TV.

「人々はアイコニックなAppleロゴを見ると心惹かれて頭の中の欲しいものリストにApple製品がありあり追加される。企業があなたに視覚的に製品をアピールするとき、アップルシールはあなたの意識によりインパクトを残す。TV CMを見るより」

It is also a brilliant low cost solution for brand advertisement.

「ブランド広告として素晴らしく低コストなソリューション」

People feels proud to show off that they are using expensive products and Apple cleverly use this for their brand advertising- very low cost and very effective.

「人々は高価なApple 製品を誇らしく思っていて、Appleは彼らの気持ちをブランド広告に効果的に利用している」

つまりは、

アップルインサイド

なのでは、ないかと…。

これは、インテルが行っているマーケティング手法である「Intel Inside」をもじったものです。日本で言う「インテル入ってる」と呼ばれるもので、インテルのCPUが入っている=高品質をアピールするためのものです。Windowsのパソコンなら大体の機種にインテルのロゴが入ったツールが貼られているはずです。たった1枚のシールが貼られている事の広告効果はバカにできません。ある意味で世界一有名なシールと言えるでしょう。アップルが自社ロゴのシールを配っている背景にも、ただシールを配るだけではなく、そこから企業イメージを向上させようという「Intel Inside」のようなマーケティング手法が使われているのではないか?というのが、僕の考えです。

カバーアップできる

これをカバーしたいと思ったら、iPhoneについてくるアップルシールがぴったり!

If you cover up your Mac for protection, you can put the logo on the cover.

「Macを保護するためにカバーしたいと思ったら、ロゴの上にスティッカーを貼ればいい」

Apple社の連帯感に顧客を巻き込むため

Apple whilst working with them always tried to make the customer feel like they are joining a club when they buy an Apple product. By giving them the stickers, it’s an additional thing that shows someone you have an Apple product.

「Appleは顧客がApple製品を買うとき、まるで彼らのクラブに参加したような気分にさせようとする。そこにスティッカーを加えれば、顧客は自分がApple製品を持っていることを周囲に示すアイテムになる」

Pundits make a big deal about Apple customers being a "cult," or "drinking the cool aid"* because many people really like their Apple products and they like showing that they "belong."

「評論家はAppleの顧客が「カルト的」だったり「盲信的」だったりすることに注目するけど、多くは本当にApple製品が大好きで、彼らは自分たちがApple ユーザーだって知らせたがってる」

開くとリンゴが逆さまに・・・

開くとリンゴが逆さまになってしまう。まさかこれをFixするための専用アイテムとして・・・?

1990年代の数年間、初代ibookやPowerBookG3などのラップトップパソコンは、蓋を開けると林檎マークが逆さまになる仕様でした。当時からハリウッド映画でもよく使われていましたが、見栄えが悪いために、わざわざシールを貼って向きを正す製作者もいたそうです。当初アップルは、蓋を閉じている状態で林檎が正しい向きでなければ、どちら側から開けたらいいのかユーザーが戸惑うのでは、と考えていました。

当時の最高経営責任者(CEO)であったスティーブ・ジョブズは、ユーザーにとって最高の使い勝手を求めていたため、Appleのロゴは当初、周囲にいる人には逆さまに見えるように配置された。

そこには「ユーザーから見て正しい位置に」という意図があった。

しかし、数年後にこれは修正された。「逆向きの状態でパソコンを開けるのは数秒間だけの自己修正される問題だが、逆さまになったロゴを眺めるのはずっと続く問題だ」と、モレノ氏は書いている。

ちょっとふふwってなる裏話ですね。

海外でもいろいろな使い方されているアップルシール

車や家具につける人が多いですが、中には謎のメッセージシールになるアップルシールも・・・。

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