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レクサス自慢の2ドアクーペ・RCは理想をどこまでも追い求めている

トヨタ自動車が手掛ける誇り高きブランド・レクサスには、2014年に誕生した2ドアクーペモデルのみのRCもある。こちらは従来のセダンにはない特徴があって、独自の魅力を醸し出している。

更新日: 2019年09月18日

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そして何より重厚感と爽快感の二律双生をめざして生まれた特有の走りを発揮しているのも素晴らしい。ボディカラーは全部で11色もあって、エンジンは主に直噴DOHCが使われ、モーターで手助けを行うハイブリッド仕様も登場している。

cobbyjpさん

一体感あるプロポーションと、クーペならではの佇まいを融合させたレクサス・RC

レクサスRCは、2013年11月の「第43回東京モーターショー」でワールドプレミアされ、「SC」以来となる、流麗でダイナミックなボディをまとったクーペ専用モデルとして、高い注目を浴びました。

2014年10月にリリースされるといなや、発売後約1ヶ月間で月間の販売目標台数の約21倍に相当する約1,700台を受注するなど、当初より大変注目を集めたモデルです。

納車から明日で1週間、シートの位置がまだ安定しない! とりあえず運転は超楽しい! 駐車場でパシャり。帰ってきたら隣にRXがとまってたので、またまたパシャり。勝手にコラボ!笑 #レクサスRC #レクサス pic.twitter.com/kq8uHaX231

納車しましたー!レクサスRC 300h! 3人の子持ちだけど、ミニバンを手放して趣味の車を買ったぜ!乗りたい車を買って楽しもう!JK炎上とか悲しい話もでてるけど、車に限らず欲しいものを手に入れて喜ぶのに年齢も性別も関係ないよね! #レクサスRC #LEXUS #レクサス pic.twitter.com/rNdrRVnQdk

パワートレインは、力強い直噴エンジンとハイブリッドが揃っている

動かすのに欠かせないパワートレインは、直列4気筒またはV型6気筒がある直噴DOHCエンジンが使われ、一緒に組み合わせるトランスミッションは電子制御8速オートマチック・8-Speed SPDSが採用された。さらにRCにはハイブリッドモデルも採用され、こちらは直列4気筒2.5L 2AR-FSE型エンジンとRC300hの交流同期電動機(モーター)が融合している。もちろんハイブリッドモデルは低燃費も実現して、トランスミッションは電気式無段変速機と6速シーケンシャルシフトを融合させたものを用いた。

ボディは剛性と空力安定にこだわり、サスペンションなどと調和できるよう整えた

外側のエクステリアデザインは、レクサスRCにふさわしい形状に整っていて、クーペの魅力を最大限に引き出していることがわかる。じっくり観察してみると、所々に丁寧な磨きがかかっていて大胆かつエレガントに仕上がっていて、どの角度から見てもすごく麗しいことが伝わる。この姿はまさに「唯一無二」の言葉がふさわしい。

レクサス、「RC F」マイチェン。約70kg軽量化した高性能バージョン“Performance package”新設定 car.watch.impress.co.jp/docs/news/1184… #LEXUS #RCF pic.twitter.com/q9knKJcBVo

安全装備は最新のものが使われるが、レクサス独自の要素も採用している

やっぱり車を運転する上では、安全装備によって事故や危険から身も守ることが望まれる。そしてレクサスRCではミリ波レーダー方式のプリクラッシュセーフティシステム を始め、車線逸脱防止支援システムであるレーンディパーチャーアラート、夜の走行にありがたいオートマチックハイビーム、他の車両を検出するブラインドスポットモニターが装備されていて、一部改良によって新たにLexus Safety System +も加わった。

東京オートサロン2019 326パワーのレクサスRC。ダブルブレーキにびっくり!(◎_◎;) pic.twitter.com/fCzqJQnW6Q

かっけーすよ。マジかっけーすよ! 【D1GP】北海道でデビューした今シーズンの注目車種、上野高広選手の「レクサスRC」はどんなマシンなのか? | トヨタ自動車のクルマ情報サイト‐GAZOO gazoo.com/article/daily/… @gazoo_newsさんから pic.twitter.com/4wVa7bJKvv

アグレッシブな意匠と、サーキット走行ができるプレミアムスポーツカー・RC F

レクサスRCそのものが誕生した頃には、ほぼ同じ時期にRC Fも加わった。こちらは本来よりも精悍な印象が強く、V型8気筒直噴DOHCエンジン・2UR-GSE型が組み合わされていて、トランスミッションは8速ATのみとなっている。なお、COBBYによると、最大の趣旨は「"F"のスポーツイメージをけん引していくモデル」で、エンジン、足回り、空力パーツなどに専用の技術を取り入れており、ついには世界初採用となる駆動力制御システム・TVDをオプションで加えられるようにもなった。

外側に纏うボディーカラーは個性的なものが揃っていて、より車体を際立たせる

一番最初で紹介したように、レクサスRC及びRCFは、豊富なボディーカラーを揃えている。その種類は全部で11色あって、それぞれで個性が異なる白、灰色、黒、銀色、赤、オレンジ、黄色、青が揃っていて、中にはRCF専用の色もある。これだけたくさんの色が揃っていると、どれにしようか迷ってしまうけれど、見方を変えれば自分に合った色を選べることもできる。

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テレビ神奈川 クルマでいこう!今夜はレクサス RC F 自然吸気の5L V8エンジンにカーボンを多数使用。メーターも340kmまで。世界最高の1台です。 pic.twitter.com/9MnXlkXrIZ

モータースポーツに参加して熱い走りを見せつけ、輝かしい勝利を記録した

これまで紹介してきたトヨタ・レクサスRCは一般に向けた販売だけではなく、熱い競技が求められるモータースポーツにも参加した。もちろん出場するに当たっては独自のフロントグリルをそのまま残してレースに参戦できるように整えた、GT500とGT3を出場させた。これらはレクサス・SC430の後継車を兼ねていて、GT500はスーパーフォーミュラでも使われているトヨタ・RI4Aが使われ、3年間休まず活躍してドライバーズタイトル・チームタイトルの2冠を獲得して有終の美を飾り、GT3は2015年と2016年にLM corsaから参戦していたが、途中で不利な性能調整を課せられて苦しんだこともあった。しかしそれでもくじけずに、2勝を挙げてランキング3位やランキング6位に輝くことができ、北米のIMSAユナイテッド・スポーツカー選手権やブランパンGTシリーズ耐久カップに参戦して、2勝や初優勝を成し遂げた。

上野さんのレクサスRCかっけーなー。 次戦のエビスでジャンプドリフトすると思うと、これは行かねば!でありますなー ドキドキだねー。 #D1GP pic.twitter.com/HKUMwpglxa

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