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食欲の秋に向けて!モデルや女優さんの習慣やトレーニング方法、秘訣を公開!

憧れの美ボディの持ち主、モデルや女優さんの習慣やトレーニング方法、秘訣を公開。ダイエット失敗の過去も…。失敗から得た、ただ細いだけじゃない健康的な美ボディメイク法を一挙ご紹介。

更新日: 2019年09月18日

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hayate15さん

有村実樹さんが教える、二の腕ほっそりトレーニング

「腕と背中を一緒に鍛えると可動域が広がって体を正しく動かせるようになったり、姿勢が良くなったり。代謝も上がって脂肪が燃焼されやすくなるんです。その延長で二の腕も引き締まってきたという感じ。スクラブやボディオイルなどで、見た目も触り心地もなめらかな肌を作ることも心掛けています」

\トレーニング/
初級、中級、上級、どの編も各10~15回&3分以内でできて簡単! 筋肉量の多い背中や体幹を使い、呼吸を意識しながら二の腕を鍛えるのがコツ。できる“編”だけ行っても、全部行ってもOK です!

バランス感覚まで養われる!ストレッチポール&ダンベルで腕全体・体幹・胸を鍛える!

ストレッチポールの上にあお向けに寝てダンベルを持つ。両腕をまっすぐ真横に伸ばした状態から、息を吐きながら両腕を上げ、息を吸いながら戻す、という動きを10〜15往復行って。ストレッチポールの上で行うことで、腕全体と胸だけでなく体幹も鍛えられる。バストアップも期待できそう!

腕を耳の後ろで上げるのがコツ!イスに座ってダンベルを持ち、ひじを曲げ伸ばし

イスに姿勢良く座った状態で。ダンベルを持ち、腕が耳の後ろに来るようにしてまっすぐ腕を上げる。リラックスしてひじから先を後ろに倒し、腹筋に力を入れて息を吐きながらひじを真上に伸ばす。これを左右各10〜15回。ダンベルをしっかり握ると上腕二頭筋(力こぶの部分)に筋肉がついてしまうので、指を引っ掛けるようにして緩く持つのがポイント。もう片方の手で支えるとやりやすい!

全身の引き締めにも◎後ろでダンベルを持ち腕~肩胛骨を動かす

足を肩幅に開いて少しひざを曲げ、前傾姿勢になり後ろでダンベルを持つ。腕も背中もまっすぐ伸ばした状態で、(1)腕を上下に10〜15往復。その後、(2)内側に動かして戻す、という動きを10〜15往復。呼吸は深く、ゆっくり行うのがコツ。二の腕だけでなく、肩胛骨もしっかり動かされるので代謝がアップ。体全体の引き締め効果も狙える。頭からお尻までが一直線になるように、腕も背中もしっかり伸ばしながら行って!

人気モデル・泉里香さんのキレイを保つ日課

スタイルを維持するために特別なダイエット法なんてなくて、“トレーニング、ストレッチ、規則正しい生活、ヘルシーな自炊”の積み重ねが、結局はいちばん結果につながるんだなと思います。スキンケアもエステなどには頼らず、自分でコツコツお手入れ。美を磨く方法に一発逆転はないことに気づかされました。

「体にも化粧水と乳液をつけて保湿したら、1日の疲れを取るマッサージを。プロの手に頼らず、毎晩自分でケアしてむくみやこりをためないようにしています」

\スリミング美容液をなじませ、足首からひざ裏、ひざ裏から太もものつけ根にかけて流すようにマッサージ/

滑りを良くするためにボディオイルを足裏にオン。足指の間に手指を挟み、ギュッと手でつかむようにほぐします。

続いて足裏のツボ押し。親指でプッシュしたり、強めにゴリゴリと流します。痛気持ちいいくらいの力加減が目安。

「4年前からパーソナルトレーナーについて、週1で60分くらいエクササイズを。昔に比べて確実に太りにくくなりました」

「幼い頃からバレエをやっていたわけではないんです。大人になって毎日ストレッチをするようになってここまで柔軟に。体の可動域が広がることでトレーニングも効率的にできるし、疲れが残りにくくなりました」

“夕食は18:30〜19:00、0時にはベッドへ。夜更かしはしません”
「モデルの仕事は朝が早く、きちんと睡眠をとるためにもこのくらいのサイクルが◎。夕食も早い時間帯にとる方が太りにくい気がします。夜遊びもしないし、遅い時間帯のごはん会には参加しないし、地味なライフスタイルです(笑)」

「湯船につかる→洗髪&トリートメント→湯船→トリートメントを流す→湯船→体を洗う、が一連の流れ。反復浴は脂肪燃焼効果も高いんです」

歌手でモデル・加治ひとみさんが実践“魅せヒップ”のためのto do

ヒップアップストレッチを含む5つの習慣

「20代前半の頃、ストレスでガリガリにやせてしまったことがありました。海外セレブのようなグラマーな体に 憧れていたので、自分の薄っぺらい体型がたまらなく嫌で…。

このとき心身ともに鍛えたくて始めたのが、ピラティス。続けることで体幹が鍛えられ、お尻のラインも上がってきました。実は私は骨盤が大きく、体のわりにお尻は大きめ。だからこそ、キュッと上がった丸いシルエットになるようトレーニング。最近はこのお尻を褒めていただけることが多くなり、少しずつ体型に自信がもてるようになりました。やれば体は変わるので、まだまだ満足はせずトレーニングを続けていきたいです」

【to do 1】ダンベルを使ったヒップアップストレッチ

1.足にダンベルを挟んで…

2.ゆっくりもち上げる
「ゆっくり上げ下げを30回、朝と夜の2セット。 私は12kgのダンベルを使っていますが、初めは3kgぐらいから挑戦すると◎。寝ながら行うことで、もも裏とお尻だけに効き、効率的にヒップアップを狙えます」

【to do 2】長時間イスに座らない
「ピラティスの先生から、長時間イスに座るとお尻がこったり、平らになりやすくなったりすると聞きました。食事のとき以外ははるべく長く座らないようにしています」

【to do 3】ベビーパウダーでサラサラ肌をキープ

【to do 4】Tバックをはいて常に美尻を意識
「おしゃれな下着が好きで昔からTバックをはいていました。後からヒップアップにもつながると知って一筋に! Tバックが似合うお尻でいるか、鏡でチェックしています」

【to do 5】炭水化物はトレーニング前に食べる
「栄養学を学んでいたこともあり、食事には気を遣っています。エネルギーになる炭水化物はトレーニング前、筋肉を修復 するたんぱく質はトレーニング後。トレーニングをしていない日は野菜スープやフルーツを中心に食べています」

フリーアナウンサー・田中みな実さんのコンプレックスのお尻を変えた方法

今も週2で通っているパーソナルトレーニングジムへ行き始めた頃、ピタピタのボトムをはいていた自分のお尻の形に愕然として、見るに堪えずショートパンツを重ねばきしたのを覚えています。

そんなコンプレックスだらけのお尻が「変った!」と感じたのは、トレーニングを始めて2か月程たった頃。平べったいお尻が丸くなって位置が上がり、足も以前よりほんの少し長く見えるようになったんです。ウエストも自然と引き締まり、お尻のラインが出るスリムパンツやタイトスカートもキレイに着こなせるように!

お尻をちょっぴり好きになってから、自ずとお手入れも丁寧に。バスルームではヒップ専用のソープでケア。お風呂上がりにはヒップ用のクリームを塗り、シートマスクを使ったときは袋に残った美容液をお尻へなじませる。下着の締めつけによる黒ずみ防止のため、寝るときはショーツをかない。お肌に優しいオーガニックコットンのものでお尻をふんわり覆ってあげる。

モデル・土屋巴瑞季さんの“魅せ脚”のためのto do

「ダイエットをしてもうまく節制ができず、ストレスがたまって悪循環に…。
ジムに通い始めて自分の体を見つめ直し、気持ち良く体を動か すことを覚えました。ジムを続けていると自然と体も脚も軽くなり、何より健康的に! 今では重たい脚のまま眠るのが 気持ち悪く、必ずストレッチでむくみを流すことが日課になっています」(土屋さん)

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