従来のWi-Fiには無かった新機軸が、スマートフォンなど子機側のバッテリー消費を抑える「TWT(Target Wake Time)」という技術です。
Wi-Fi親機から端末へのデータ通信タイミングを調整し、信号受信待機の必要がない時に子機側の通信機能をスリープ状態へ移行させることで消費電力を抑え、バッテリーを長持ちさせることができます。

出典10Gbpsインターネット時代到来 Wi-Fi 6で真価を発揮|バッファロー

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