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(2019年最新)和モダンの家づくり|至高のハウスメーカーTOP10【木造住宅】

木造建築って良いですよね。木にしか作れないあの上品さ、かっこよさ、温もりや匂い。一軒家を建てるならばやはり木造建築がいいのではないでしょうか。しかし、家は気軽に買えるものではありません。一生ものの買い物、折角なら信用できる会社に頼みたいところ。信用できる本物のハウスメーカーをまとめました。

更新日: 2019年09月19日

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1位 伊佐ホームズ

伊佐ホームズがつくるのは、現代の「日本の家」です。
先人たちが培い、究め、普遍化していった知恵や技術。その蓄積に学びつつ、現代の生活様式や住む人の思いに適う家づくりをしていきたい。それが私たちの根本であり、最大のテーマです。

・URL
http://www.isahomes.co.jp/campaign/

創立以来30年、幸いにも人の縁に恵まれ、これまでに建てた家は約700棟を数えます。
それらはすべて唯一無二の、普遍性をもった家です。
伊佐ホームズならではのスタイルも確立してきました。

ようやく世の中は物質から心の時代へとシフトし始め、日本というアイデンティティを見つめ直し、そこから新たな方向性を見出そうという動きも生まれているように思われます。
これからも創業の精神を踏まえつつ、心を込めて本物の家づくりを推し進めてまいります。

安全性
基礎を深くして制震ダンパーを設置するなど、家の設計・構造に応じた耐震施工を行っている。

快適さ
断熱性に優れた素材や、最新の空調設備を取り入れ、快適な住空間を形にしている。
採光や風通しなども意識した設計で、自然を身近に感じられる家造りを実践。

デザイン性
最初の段階から設計者と話し合い、こちらの要望を取り入れた自由な設計をしてもらえる。
和モダンのテイストを取り入れた趣のあるデザインが得意。中庭のある住宅、アトリエ付き住宅、茶室、別荘など幅広く対応してくれる。
一つひとつの家具や調度品にもこだわって、内装も理想のデザインに仕上げてもらえる。
モデルハウスやギャラリーを運営、デザインや設計のイメージをつかんでから相談できる。

施工技術
木造住宅の施工経験豊富な職人が施工を担当。
家の建築が難しい土地での施工もこなせる技術力がある。
その他の特徴 設計事務所の発想力・設計力、ハウスメーカーの安心感、工務店の技術力を備えた会社。
後で追加料金が発生することのないよう、正確で詳細な見積もりを出してくれる。
希望があれば、施工が始まった後も、着手前の箇所なら変更が可能。ギリギリまで考えて決められる。

2位 積水ハウス

積水ハウスは全国展開をしているハウスメーカーの最大手です。CMでの宣伝も積極的に行っているため、年齢層を選ばず知名度は抜群といえるでしょう。

戸建ての住宅はもちろんですが、賃貸用の集合住宅も多く手掛けており、一般ユーザーから不動産オーナーまで顧客の幅も広いのが特徴です。

ハウスメーカーの中では高級感のあるメーカーであるといえます。内装や外装には、積水オリジナルの製品を使い、カラー展開もいろいろな顧客の好みに合わせることができるよう、豊富なバリエーションをそろえています。

内外装のカラー選択に自信がない人にも、専門のコーディネーターがアドバイスをしてくれますので、安心して任せることが出来ますね。

木造住宅構法は「シャーウッド構法」とも呼ばれ、高級グレードでありながら、とても人気があります。CMで流される住宅はシャーウッド構法のものであることが多いですね。積水ハウスが自信を持って取り組んでいる商品であるといえるでしょう。

木造住宅のシャーウッドには、構造体の木材に含水率15%以下という集成材を使用し、強度のばらつきをなくしたシャーウッドプレミアム構造材となっています。木造在来工法との最大の違いは「土台を置かない」という「基礎ダイレクトジョイント」です。

在来工法は土台と柱との接合部があることで、揺れなどの力に弱いという面がありましたが、土台をなくし、独自の接合方法で直接基礎にジョイントさせる工法は、高強度が期待できるでしょう。

3位 一条工務店

創業の地が地震への意識が高い地域であるため、早くから免震や耐震に力を入れており、対地震に定評があります。また、建具や家具の大半をフィリピンの自社工場で製造することにより、質の良い商品をローコストで提供可能にしています。

宣伝を一切行わない方針であるため全国的な知名度は低いですが、2012年には津波対策のための防潮堤建設費として地元に300億円の寄付をするなど話題を集め、販売戸数も年々増加しています。

一条工務店は、北海道から九州まで全国の主要な街に展示場を持つ、大手のハウスメーカーです。展示場の数はかなり多く、業界内では1位となっているようです。

住宅以外でも、マンション事業や特別養護老人ホームも手掛けており、一条工務店の名は広く知られているのではないでしょうか。

一条工務店のユーザー層は、高所得層の比率は多いイメージがあります。例えば、事業をしている社長さんであったり、接骨院や歯科医などの小規模な医療関係で店舗併用住宅にしているケースもよくみられます。

高所得層に人気があるのは、標準仕様のレベルが非常に高いことが要因にあるようです。

住宅に使われる材料の品質管理は非常に徹底されています。今では普通となっている木材のプレカットシステムを早くから取り入れていたため、工場生産システムの技術の経験がとても豊富です。

また、天然の木材は、産地の環境により育成に差があります。その一本一本を直接見極めて、品質を揃えるために検査を欠かしません。

一条工務店の住宅シリーズには、洋館デザインを取り入れた「SAISON(セゾン)」やシンプルモダンスタイルの「i-smart」、省エネ住宅の「i-cube」、3,000プランから選べる「セゾン・アシュレ」、伝統的な和空間「円熟の家百年」などがあります。

4位 住友林業

原木から各種の木材製品加工までを一貫して行い、「木」に関しての知識も技術も非常に深く、これらの事業を戸建ての住宅にも最大限に活かした取り組みが強みと言えるでしょう。

家づくりでは、「木」を活かした取り組みを全面的にアピールしています。住友林業の家と言えば、すぐに天然木の家というイメージがあるほどです。

「なぜ住友林業を選ぶのか?」それは、他には真似できないと思えるほど、天然木に対してのこだわりがあるということがポイントとなっています。

例えば、家づくりに使われる木材は、持続可能な森林からだけ伐採をし、調達先の名称や所在地、合法性を徹底的に調べ、確実なものであると確認がとれたものしか調達しないとい姿勢です。

また、国内だけではなく、世界の銘木も積極的に取り入れています。

住宅で使うことが珍しい黄金の木であるマホガニーや美しい木目と色調が人気の森の至宝と言われるウォルナット、マホガニーとウォルナットとともに世界三大銘木にもなっている木の宝石であるチークなど、本物志向のユーザーにとって非常に魅力ある木材を取り扱っています。

また、間取りの提案にこだわりを持っているため、敷地調査の段階で調査費がかかるかわりに、契約前から設計担当者やインテリアコーディネーターが営業活動に同行し、具体的な設計を行うことが特徴です。

小中学生を対象とした環境教育など、環境・社会活動にも熱心に取り組んでいる会社です。

住友林業では、耐震性を高めるために、「マルチバランス構法」「ビッグフレーム構法」「ツーバイフォー構法」と3つの構法を採用しています。

マルチバランス構法の特徴は、日本の伝統的な木造軸組構造に、地震のエネルギーに対して変形やねじれを抑える耐力面材「きづれパネル」や「Dパネル」を躯体外周部に採用していことや、地震の横揺れに対して床の水平構面の変形を抑える厚さ48.5mmの三層床構造を採用している点でしょう。

5位 スウェーデンハウス

スウェーデンハウスは、日本での北欧住宅として最も知名度のあるハウスメーカーです。

親から孫の代までも住み継ぐという思想を持つスウェーデンの家づくりに共感した創業者が、北海道の地からスタートした会社であることは意外と知られていないかもしれません。

展示場としては、大きな都市部だけで展開していますが、CMや雑誌などでも多く登場しているために、北欧スタイルの家を検討するならほとんどのケースで候補のひとつとなるでしょう。

北欧の住宅性能は、全般的に日本よりも取り組みが盛んです。そのため、ノウハウも実績もあり、今もなお一歩先に進んでいるといえます。スウェーデンハウスは、そんな先進技術を日本の住宅に活用しています。

例えば、断熱や気密性能に関しては、日本の住宅メーカーに先駆けて1棟1棟のQ値、C値を測定し、その数値を確実な記録として残しました。

スウェーデンハウスの特徴のひとつは「木製トリプルサッシ」です。これは、サッシの枠が木材から出来ていて、ガラスの部分は2層ではなく3層となっているものです。

北欧ではスタンダードとなっているこの仕様が、日本ではわずか0.5%しか使われていません。日本ではアルミや樹脂製サッシが主流となっており、また3層ガラスについては近年やっと標準に取り入れてきたメーカーがでてきたという程度です。

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