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日焼け止めタイプ別!正しい日焼け対策まとめ♪

日焼けはお肌の大敵なので、日焼け止めはもはや必須アイテムです。しかし、意外と正しい使い方ができている人は少ないものです。ここではタイプ別の正しい使い方をまとめてみたので、しっかりと肌を守って美肌をキープしましょう!

更新日: 2019年09月19日

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friekingbadさん

ジェルタイプの正しい使い方

使い心地に定評アリ◎

まずは
サラサラが気持ちいいジェルタイプからご紹介!

ジェルタイプは、さらっとした使い心地で保湿力もあり、乾燥肌の人にもおすすめの日焼け止めです。

塗った後からサラサラの質感になるため、日焼け止め特有のベタつきが気になりません。伸びがよく塗りムラになりにくいので、顔の凹凸部分から全身のUVケアにも適しています。

比較的高い評価になったのは、ジェルタイプの中でもテクスチャーがみずみずしいもの。「ジェル」と言っていながら実際にはクリームのようなものもあるので、購入前にはテスターなどで試してみるのがおすすめです。

日焼け止め特有のきしみや白浮きが起きにくいのも特徴。伸びがいいため広範囲へも塗り広げやすく、石けんで簡単に落とせるので時短にも

レジャーシーンには、SPF50~50+、PA++++の日焼け止めをおすすめします。ちょっとした買い物や通勤・通学など、日常生活ではSPF30、PA+++ほどあれば問題ありません。

洗濯ものを干すだけなど、さらに紫外線に当たる時間が短い場合はSPF10~20、PA+~++でも十分です。

スプレータイプの正しい使い方

ジェルと同様、サラサラな仕上がりがGood!

その反面、水分に弱く、ムラになりやすい傾向が…
しかし、手が届かないうっかり焼けも塗り方次第で防げる!

ボディとは違って、顔はメイクをしているため塗り直しが難しいもの。ミルクやクリームをそのまま重ねるとファンデーションが崩れてしまうため、ティッシュなどで肌表面の余分な脂を取り除いてから、スプレータイプの日焼け止めをシュッとひと吹き。

こうすることでメイクを崩さず塗り直しができます。手のひらで軽くなじませてから、パウダーなどを重ねましょう。

日焼け止めスプレーを使う際は、肌に負担がかかる場合があるため塗布する部位から20cm以上離しましょう。また、3秒以上同じ箇所にスプレーするのも控えてください。ボトルを動かしながら、まんべんなくスプレーするのがおすすめです。

「シューッとスプレーすればOKと思っている人が多いですが、腕や脚など広範囲に使うときは、まんべんなく吹きかけてから、手で円を描くように肌になじませて!」(水井さん)

日焼け止めスプレーは、1本持っておくと何かと便利!髪・背中・爪先などの手では塗り広げにくい部分や、外出先での塗り直しにおすすめです。

スプレータイプは一般的に水に弱い傾向にありますが、その中でもできる限り落ちにくい日焼け止めスプレーを選びたいもの。海やプール、大量に汗をかくようなシーンではなおさらです。

水に弱い性質をもちますが、ウォータープルーフタイプもあります!

クリームタイプの正しい使い方

乳液やジェルに比べると数は少なめですが、クリームタイプの日焼け止めもあります。
日焼け止めに限らず、クリームという剤型には油性成分も配合しやすいのが特徴。

油分が多いものは塗布したときのしっとり感がアップするだけでなく、うるおいを肌にとどめる効果も期待できます。紫外線と肌の乾燥を同時にケアしたい方は、クリームタイプも視野に入れてみてくださいね。

保湿力が高く、しっとりとしたタイプです。しっかり塗布でき、化粧下地として使える商品も多くあります。耐水性(ウォータープルーフ性)のものもあり、汗などによってもむらになりにくく高い遮光効果を維持できます。

反面,他のタイプと比べると少し落ちにくいので,お肌に残らないようクレンジングを使いしっかり落としましょう。

顔に塗る場合は、まず手の甲に適量(日焼け止めクリームならパール1粒分が目安)を出して、左右の頬、おでこ、鼻の上、口の下あたりの5カ所に分けてのせ、指の腹を使って顔のすみずみまで広げていきます。

おでこ、鼻の上、頬骨など顔の中でも高いところは、特に日焼けしやすいポイントなので、必ず二度塗りをしておきましょう。

オイリー肌の人はクリームタイプの日焼け止めを使うと、メイクが崩れたりべたつきの原因になるので要注意です。このタイプの肌の人の日焼け止めはクリームタイプではなく、化粧下地と一緒になったものの方が良いでしょう。

日焼け止めクリームはその名の通り、クリームですから油成分を配合してあります。つまり、油分になりますので毛穴を詰まらせてしまうということがあり、ニキビや吹き出物の原因になりますから、その辺りは気を付けて使った方が良いです。

パウダータイプの正しい使い方

パウダータイプはメイクの最後に肌に乗せてあげましょう。塗る日焼け止めではできない、化粧直しとして日焼け止めを使う、ということもできます。

落としやすいので、クリームなど重たい感じが苦手な方や、敏感肌の人におすすめです。逆に落ちやすいことがデメリットでもあるので、汗をあまりかかない季節に使用し、こまめに塗りなおしてください。

パウダーの日焼け止めだけでは効果が弱いので、ミルクやジェルなどの塗るタイプと併用して使うのがおすすめです。

パウダータイプのものは紫外線を反射する効果も高いので、 こまめに塗りなおして強い紫外線をしっかりブロックしましょう!

メイクの上からでも重ねて塗ることができるので、こまめに塗り直しができ女性達の間で人気が高まっています。

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