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kyama77さん

●原発事故の東電旧経営陣3人による地裁判決

東京電力福島第一原子力発電所の事故を巡り、業務上過失致死傷罪で強制起訴された元会長の勝俣恒久被告ら旧経営陣3人の裁判

起訴状によると、3人は、海抜10メートルの原発敷地より高い津波が押し寄せて事故が起きることを予見できたのに、

原発の運転を漫然と続け、「双葉病院」と介護老人保健施設「ドーヴィル双葉」(いずれも福島県大熊町)から避難を余儀なくされた入院患者ら44人を死亡させるなどしたとされた。

●37回の審理にわたるこれまでの経緯

初公判は2017年6月。地裁は37回の審理で東電の担当者や地震、津波の専門家ら計21人の証人尋問と3人の被告人質問を実施

審理では、東電が事故の3年前に高さ「最大15.7メートル」の津波が来るとする試算を把握しながら対策を保留した経緯などが明らかにされた。

・旧経営陣の刑事責任を巡っては、指定弁護士が2016年2月に強制起訴に踏み切った

原発事故に対する旧経営陣の刑事責任を巡っては、東京地検が3人を不起訴としたものの、

検察審査会がこの決定を覆し、検察役を担う指定弁護士が2016年2月に強制起訴に踏み切った。

・最大の争点は、事故を予見し、事故を回避できたと言えるかどうか

検察官役の指定弁護士が「巨大な津波が到達するという計算結果の報告を部下から受けた段階で津波の到達を予測でき、原発の運転を止める義務があった」として、禁錮5年を求刑

一方、旧経営陣3人の弁護士は「計算結果の根拠は信頼できるものではなく、土木学会に検討を依頼して見解を得るという合理的な手順を踏んでいた。被告らは、事故を予測できた可能性はなく、事故を防ぐこともできなかった」と主張し、いずれも無罪を主張

3人が津波による事故を予見し、事故を回避できたと言えるかどうかが最大の争点となった。

●東京地裁は、判決で「無罪」を言い渡した

判決で、東京地方裁判所の永渕健一裁判長は3人全員に無罪を言い渡しました。

法廷では判決の読み上げが続いていて無罪の理由はまだ明らかになっていません。

●ネットでは、このニュースに様々な声が上がっている

東電旧経営陣3人に無罪 原発事故で東京地裁判決: 日本経済新聞 r.nikkei.com/article/DGXMZO… 無罪か・・・妥当な気もするが、予見できなかったとする根拠は何だったんだろうな。

個人的に無罪判決は妥当だと思っている。そもそも当時の菅直人が現場に趣いて混乱させたことを忘れるな

原発事故無罪判決出たのは当然だと思う。何をそんな責任を東電の方にばかり向けるのかわからない。賠償金目当てならもう本当にやめてくれ。人間の腐った所なんてもう見たくない。

@Sankei_news 妥当な判決. それにしてもまたしても強制起訴事案が無罪(検察官役の指定弁護士の負け)になった印象がある.ちょっと制度とか裁判の仕方とか考え直した方がいいんじゃないか.

東電の無罪判決にだろうなって感覚もありつついやなんでやって感覚もある

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