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senegirlsさん

AI分野に注力している孫社長

壮大なビジョンを実現するために始めた投資ファンド事業で、「ビジョン・ファンド」の第2号を立ち上げた。

いずれもAIで業界に破壊的な革新を起こしており、通常では考えられないような実績を叩き出している企業だ。

インド発のホテル事業OYO

現在では80カ国で110万以上の客室を提供するなど、世界第2位のホテルチェーンに急成長している。

ソフトバンク・ビジョン・ファンドなどから計10億ドルを調達した25歳のインドの若きスター経営者、リテシュ・アガルワルCEO

われわれは2023年までに世界最大のホテル会社になると掲げています。ですが、もっと前倒しで実現する自信はありますよ。

日本では賃貸領域を攻めるという

スマートフォン1つで物件探しから契約、支払いのインフラ整備、退去まで一気通貫でできるサービス

首都圏150以上の駅周辺に多数の賃貸物件を初期費用なしで、家具家電、水道・電気・ガス・インターネットといったインフラと共に提供

各国では主にホテル事業を展開しているにもかかわらず、日本では賃貸ビジネスに着手した。

トヨタも投資する配車サービス

東南アジアでUberやLyftのようなオンデマンドの配車サービスを運営している、2012年設立のスタートアップ。

シンガポールを拠点とするGrab Holdingsは3月6日、ソフトバンク・ビジョン・ファンドから14.6億ドル(約1634億円)の調達を発表

トヨタは2018年6月にトヨタ本体から10億ドル(約1110億円)を出資したほか、2017年には次世代技術基金を通じて資金を投入

AI活用で配車を効率化する

天気や交通量、需要の予測から価格を決定し、配車依頼から数分以内にタクシーが到着するよう調整しているという。

配車サービスに留まらず、ここ数年でフードデリバリーやモバイル決済にも進出するなど、猛スピードで事業を拡大

「週末にヨガのジムに行く」といったユーザーの振る舞いから、健康志向の食事を提案するなど、分野をまたいだサービスを提供

中国で利用されているDiDi

「DiDi」は中国で提供されている大手タクシー配車サービスであり、北京やメルボルンなど1,000都市以上で提供されています。

人工知能(AI)を活用しており、タクシーが不足するエリアにドライバーを誘導することなども可能という。

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