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菅田将暉&のん初監督作品も!「新作映画」まとめ

注目の「新作映画」5品のまとめ。『のんたれ(I AM NON)』、『クローバー』、『漫画誕生』、『mellow』、『花と雨』。

更新日: 2019年09月23日

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aku1215さん

◆『のんたれ(I AM NON)』(10月2日公開)

女優・のんの映画監督デビューの舞台裏を追ったドキュメンタリー『のんたれ(I AM NON)』は、のんが、オリジナル映画を撮る1年半の軌跡を追ったドキュメンタリー作品。

全10エピソードのドキュメンタリーと、のんが初めて手がけたオリジナル映画「おちをつけなんせ」で構成。岩手県遠野市で映画作りに奮闘した1年半を映し出す。のんがインスピレーションを受けた桃井かおり、是枝裕和、片渕須直といったクリエイターたちも登場する。

YouTube Japanの公式チャンネルにて、10月2日にYouTube Premium有料会員向けに全話を一挙配信。同日より毎週水曜に、1話ずつ無料公開されていく。

のんさんの映画制作ドキュメント「のんたれ (I AM NON)」はとても面白そうだ。企画そのものも、予告もエッジが効いている。きっと見てみますよ。 cinefil.tokyo/_ct/17303464 #のん

のん能年玲奈ちゃん監督‼  挑戦! 「のんたれ」 片渕監督もコメント 桃井かおりさんコメント よかったね。 pic.twitter.com/HpS9zndZdq

◆『クローバー』(10月17、18、20日公開)

菅田将暉の監督デビュー作「クローバー」。仲野太賀(太賀)が主演を務める「クローバー」は、菅田がリリースした2ndアルバム「LOVE」初回限定版に収録される47分の作品。

石崎ひゅーいが作詞、作曲した「クローバー」に込められたメッセージを菅田が汲み取り、完成。サラリーマンとしての毎日を送るヨリトモが、上司や友人にもらったプレゼントをきっかけに、身の回りのものを大事にすることの大切さを知っていくさまが描かれる。

「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2019 -秋の映画祭-」が、10月17日(木)より東京都写真美術館ホールにて開催。『クローバー』は「次世代俳優特集」として上映される。

とうとう監督としても 大きく世に放たれるんだね 何刀流使えるように なっていくのかね #菅田将暉 #クローバー 菅田将暉初監督作&ビル・スカルスガルド主演作上映「SSFF & ASIA」秋の映画祭 cinemacafe.net/article/2019/0… @cinema_cafeから

菅田将暉初監督作&ビル・スカルスガルド主演作上映「SSFF & ASIA」秋の映画祭 cinemacafe.net/article/2019/0… via @cinema_cafe めちゃめちゃ嬉しいですね菅田将暉初監督作☺️クローバー太賀くんとひゅーいくんもヤバいねありがとう✨上映してくださる

◆『漫画誕生』(11月30日公開)

日本で初めて漫画家として成功し、初めての印税契約、初の定期連載、漫画家のプロダクション化など現在の漫画業界の礎を築き、手塚治虫や長谷川町子など後年の人気漫画家にも大きな影響を与えた北沢楽天の生涯を描いた作品。

北沢楽天を演じるのは、『沈黙-サイレンス-』(17)など国際的評価も高いイッセー尾形。楽天を支え続けた妻・いの役には、デザイナーとしても活躍する女優・篠原ともえ。

大木萠監督『漫画誕生』。日本の漫画の始祖と言われる風刺漫画家、北沢樂天の半生。劇中に登場する風刺画を見ると「これもか!」と驚く。残された写真から樂天に魂を吹き込むイッセー尾形、妻を演じる篠原ともえ、そして高間賢治の安定した撮影の風格。秋月三佳もいい。mangatanjo.com

『漫画誕生』/日本の漫画家第1号・北沢樂天は知らなかったけれど同時代の藤田嗣治と近似してて、明治以降の「近代化」は国や民族と自己のアイデンティティを見出す“自我”の形成期でその時代に生きた表現者の、時代を造らんとする熱と時代と並走した結果の虚空をイッセー尾形さんがまさに体現してた。

◆『mellow』(2020年1月17日公開)

田中圭が『愛がなんだ』の今泉力哉監督のもと主演する恋愛群像エンターテインメント。

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