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何これ…!スーパーで見つけた『カッパ肉』の正体に驚きの声

スーパーにカッパ肉が売られていた!山陰地方ではババアの切り身が売られている。ババアとはタナカゲンゲのこと

更新日: 2019年09月19日

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wappameshiさん

スーパーに『カッパ肉』が売っていた!

まさか妖怪? スーパーで売っていた「カッパ肉」にネット騒然、その正体は? pic.twitter.com/oyinzeuLNS

ネットではカッパの肉に驚き!

先日、京都に行ったときに「カッパ肉あります ※希少につき品切れの場合あり」という貼り紙の居酒屋を見つけて二度見してしまった

地方のスーパーで売っているワニ肉はサメの肉の事とかあるけどカッパ肉とは何ぞ…?

カッパ肉とは牛のスジ肉

カッパは牛の腹部の皮と、脂身の間にある赤いスジ肉を指す。牛一頭から取れる量は少なく、貴重な部位のようだ。

味はスジ肉ということで歯ごたえがあり、赤身の旨みが感じられるとのこと。煮込みやボイルで食べるのが良い。

こないだ新開地で食べたカッパ肉(左)こんなふうに包丁目入って売ってる。赤身であっさり。 pic.twitter.com/PbodatJipa

山陰地方では『ババアの切り身』が売っている

鳥取県で「ババア」の愛称で親しまれている魚の正体は、「タナカゲンゲ(田中玄華)」というスズキ系の魚です。

タナカゲンゲは北海道のオホーツク海や北海道から山口県までの日本海沿岸の水深300m付近に生息している底生魚。

魚類学者の田中茂穂(1878〜1974)に由来するものと思われる。田中茂穂自身は著書でキツネダラとしている。

「タナカゲンゲ」の由来

正面から見たタナカゲンゲの顔が皺くちゃで、どことなくおばあさんの顔によく似ていたからそう呼ばれるようになったとされています。

今日スーパーで『ババア』という魚の切り身が売ってて、気になって検索してみた(画像)顔可愛いやないかいw深海魚らしいよ〜 pic.twitter.com/8PK3j4fBM6

『オジサン』という魚もいる

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