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tatsubo1208さん

■北海道の大雪山系の旭岳で雪が降り数センチ積もった

19日は、北海道の上空1500m付近に3度以下(道北は0度以下)のこの時期としては強い寒気が流れ込み、

大雪山系の旭岳(標高2291m)や黒岳(1984m)では雪が降りました。

一面真っ白になっていて、屋根の上の雪を見ると数センチは積もっているようです。

■9月中旬は例年通りの観測といえる

昨年(2018年)は8月17日に初雪となっており、黒岳での観測としては1974年の観測開始以来最も早い観測となりましたが、

気象台による初雪や初冠雪の観測は今シーズンに入ってからまだなく、独自観測ではありますが、北海道にとっても今シーズン初めての雪の便りとなりました。

■これに対し、ネットからは様々な声が上がっている

北海道で初雪? 東京は半袖でも暑いんやが。ふるちんで寝てるし。。

ついこの間まで30度越えだったのにいきなり最高気温が10度台になるわ大雪山は初雪観測するわでほんと北海道さんの気温変化解釈違いです…

北海道大雪山山系で、初雪の便りが届きました。北海道は、冬の足音、身体が動けば、行きたい。 pic.twitter.com/OaItbvZbhb

■ちなみに、初雪と初冠雪の違いとは?

毎年冬になると「初雪」や「初冠雪」という言葉を聞きますよね。

この2つの言葉は似ているようで、きちんとした違いがあるのをご存知でしょうか。

初雪(はつゆき)は、その冬初めて降る雪、または新年になってから初めて降る雪のこと。

初冠雪(はつかんせつ)とは、1年のうち、雪に覆われる時期とそうでない時期がある山岳において、

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