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この記事は私がまとめました

stoneflowerさん

▼秋の味覚の代表格と言えば…やっぱり「秋刀魚」

「秋刀魚」の旬は、9~11月。健康効果が高いといわれるDHAやEPAを豊富に含んでいます。獲れはじめは脂が少なめですが、季節の深まりとともに脂がのって、塩焼きなどに適するようになります

□グリルでもっと簡単においしく!みんなのコツがすごすぎる( ゚Д゚)

・「うろこやぬめりがある場合はしっかり取る」

で、買った秋刀魚の下処理。ぬめりを洗って軽くウロコ取り。浮いてたりする斑点上のものがウロコ。 pic.twitter.com/cOqzBGzJxf

秋刀魚捌いたの載せるよー(in実家) 汚いのはゴメン まずはぬめりとウロコを取ります pic.twitter.com/z62acNxt2S

秋刀魚は内臓を取らなくていいから楽なんだよなー。水洗い(勿論一度拭く)の後に臭み取りをすればもう後は焼けばいいもんな。 鱗取りが必要な魚はペットボトルのキャップを使うと楽に取れるよ。ほくほくで美味い焼き魚が待っているぞ、たまんねー!

・「軽く洗ってから水気を取って塩を振る」

帰って来た。 新物の秋刀魚です 塩振ってしばらく置きます その間に着替えたり片付ける (´・ω・`) pic.twitter.com/nztEMnUTuD

鱗とって、塩まぶして置いて臭み抜いて、キッチンペーパーで拭いてってちゃんと下処理したら、めちゃめちゃ美味しく秋刀魚焼けました!! 下処理大事な!! pic.twitter.com/lXp0mP3AtG

最初にうろこなどないか確認し、洗ったサンマの両面に3つまみずつくらい塩を振り、手でなじませて15分くらい置いておきます

皮目に水分(青魚のクセや臭み)が浮いてくるのでキッチンペーパーなどで軽くおさえて取り除きます。(ペーパーでおさえ、水分を吸い取っても塩気は残るので大丈夫です)

・「包丁で切れ目を入れる」

包丁で片面に3~4本、斜めに切り目を入れる。
切り目を入れることで火の通りがよくなり、食べやすくなる

さんまが小さめで切り込みを入れたい時は、包丁の先を使うと簡単。中央に斜めに一本入れたり、中央にバツ印で切り込みをいれたりすることが多いが、さんまの中央よりやや上の背側に横一文字で切り込みを入れると、うっかり内臓を切ってしまうことがなく簡単

私の人生で最高に上手に秋刀魚が焼けたので自慢させてください。 長く切れ目を入れ、軽く塩をした秋刀魚を30分後に水洗いし水気を拭き取り再び塩をして、 3分強火で予熱した両面グリルに入れて強火で7分。 あまりの出来に三尾いただきました。 pic.twitter.com/28XlOVaXkf

秋刀魚を焼く際は画像にあるように包丁で切れ目を入れると身離れしやすくなり劇的に食べやすくなります。特に尻尾は本当に剥がしにくいので是非試して下さい ちなみにこれは、いつも「食べにくいよぉー!」とうるさい嫁ちゃん用に考えたので「隠し包丁」ならぬ「嫁ちゃん包丁」と名付けてます★ pic.twitter.com/IOHIpDeCFb

→グリルに入らない場合は、秋刀魚を半分に切ってみて!

真ん中あたりを斜めに切るのが一般的。
あとは、焼いている際にワタ(内臓)が流れ出さないよう肛門あたりから背に向かって大きく斜めに切る方法もあります

・「グリルに軽く油を塗り、温めておく」

こんがり焼けた秋刀魚、美味しいですよね。秋刀魚に限りませんが予めグリルを予熱して網に軽く油を塗っておくと皮がくっつきません。盛り付ける時上にする側から焼いて表と裏を4:6の割合で焼きましょう。皮目をぱりっと焼き上げたいなら水で薄めた味醂を少し塗って焼くと香ばしく仕上がりますよ。p

ホイルを網の上に敷いて、オイルをヌリヌリして余熱して、秋刀魚を乗っけて焼いたら汚れなかったよ。 pic.twitter.com/JKz9Xo9njL

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