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縞模様じゃない!世にも珍しい「シマウマ」が見つかる

いくつもの困難を乗り越え、生き延びてほしいですね。

更新日: 2019年09月20日

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この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■アフリカ・サバンナなどに生息する「シマウマ」

アフリカのサバンナ地帯などに生息し、意外と気性が荒く、強烈なキック力で捕食者を蹴ちらすこともある。

人にも懐かないため、家畜化の試みは何度も行われたが失敗している

■最大の特徴は「白と黒の縞模様」

この縞模様については、「大型の捕食動物から逃れるためのカモフラージュ」、「固体認識のような社会的機能」、「体温調節機能」などの仮説が唱えられてきた。

しかし今年2月、米欧の研究チームが「アブなど血液を吸う虫を体表に止まりにくくする効果がある」との研究結果を発表。

生息地のアフリカで、虫を介して致死性の感染症に罹患するのを避けるため、縞模様が進化した可能性が高いとみられている。

■しかし、このたび世にも珍しいシマウマが発見された

なんと縞模様ではなく「水玉模様」

Looks like the creator is not done with his work yet. Everytime we think we have mastered it all, he shows us who's the boss! For a moment I thought this photo of a baby Zebra with polka dots in Kenya was a photoshopped prank. pic.twitter.com/wgGdMlnSyX

ケニア共和国にあるマサイマラ国立保護区で、縞模様ではなく“水玉模様”を持つシマウマの子供が発見された。

■詳細

Meet Tira. In masai mara Kenya. The baby has polka dots and a few stripes. Different in color It's different from a normal zebra stripes.. Genetic fault. Photograph Haarsha Shah pic.twitter.com/YtCIO8zncx

母親とみられる通常の柄のシマウマとの比較

現地でツアーガイド兼フォトグラファーを務めるアントニ―・ティラ氏が発見。

人の指紋と同様、シマウマの縞模様にも個体差があるが、このような配色がマサイマラで記録されたのは初めてとのこと。

生後1週間前後と思われるこのサバンナシマウマは、同氏によって「ティラ」と名付けられた。

■なぜ水玉模様に?

「色素生成に関わる遺伝子異常」が原因か

赤、黄、茶、黒の色素であるメラニンはメラノサイトという細胞で生成され、哺乳類の毛色や肌色はメラニンによって決まる。

研究者によると、ティラは「偽メラニズム」という遺伝子変異を持ち、メラノサイトはあるものの、何らかの理由でメラニンが縞模様を描き出していないという。

実際に、これまでにも局所的なアルビニズムなどによって風変わりな配色の個体が、度々確認されている。

■このニュースには多くの反応が

水玉模様のシマウマが見つかる、偽メラニズムか(ナショナル ジオグラフィック日本版) (![]!)ビックリシタ!凄い!珍しっ! んでもって… めっちゃんこかわいい ((( *´꒳`* ))) headlines.yahoo.co.jp/article?a=2019…

最近物騒な事件ある中、シマウマなのに水玉もようのシマウマ発見ってニュース見かけて平和だなぁとか思ってる朝( ˊ࿁ˋ )

水玉模様のシマウマのニュース見ると、 青っ鼻で仲間はずれにされちゃったチョッパーみたいにならないといいなって思っちゃう

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