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もう購入した?実は「増税前の駆け込み需要」が盛り上がってた

今回の増税は駆け込み需要がない…というニュースが多かったのですが、ここにきて盛り上がりを見せているようです。

更新日: 2019年09月20日

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■消費増税が目前に迫っている

10月1日−−。いよいよ2週間後に迫った消費増税。食品、飲料、新聞など一部の軽減税率(8%)対象品目を除き、これまでの税率から2%アップの、税率10%

今回の改正では、細かなルールが定められている「軽減率制度」の導入で、各社対応に追われています。

■レジ導入に関するニュースも

10月1日の消費税率10%への引き上げが1カ月後に迫った。様子見をしていた商店や飲食店は軽減税率に対応したレジへの切り替えに大慌て

経産省は制度開始直前の9月末時点で、中小事業者に導入される新型レジが24万台前後になる見通しとしている

軽減税率対象商品を販売する中小の小売業者が複数税率対応のレジを導入する場合、レジ1台当たり4分の3の補助(上限20万円)を国から受けることができる。

■そんな増税前の駆け込み需要だが、ここにきて盛り上がりを見せている。大型テレビが売れている

大画面テレビは来年に五輪を控えていること、家電エコポイント制度から約10年経って買い替え需要が起きていること、そして10月からの消費増税前の駆け込み需要が相まって、全体的に盛り上がっている

前年の同時期と比べて77・4%増え、14年の同時期(44・8%増)を上回った。超高精細の4K・8K放送に対応したモデルや、有機ELテレビなど高額製品が好調

■前年比プラス38%の伸びに

JEITA=電子情報技術産業協会はきょう、8月の薄型テレビの国内出荷台数が1年前に比べておよそ38%増加したと発表

家電エコポイント時代に37V~42Vのモデルを買われた方に、55V~60V型の4K液晶テレビや有機ELテレビが売れています

■その他の家電、pc、生活雑貨なども売れている

冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、炊飯器、テレビ、パソコン、ゲーム機などの分野で、前年比120~150%の売り上げ

パソコンは基本ソフト(OS)「ウィンドウズ7」のサポート終了を前にした買い替えで前回をやや上回っている

■日用品なども売れている

トイレットペーパーや洗濯用洗剤などは、8月中旬に前年同期の購買金額を2割近く上回り、その後も上昇

女性が、かごに詰め込んでいるのは洗濯用洗剤。こちらの方は、入りきれないほどペット用品をまとめ買いしました。猫もこれなら一安心?

8月初旬から冬タイヤの問い合わせが増えたことを受け、同月下旬から冬タイヤに力を入れた「増税前セール」を実施。冬タイヤの売り上げは前年比で約2割増えている

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