1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

『ルパン三世』初の3DCGも!この冬、絶対見逃せない「アニメ映画」

この冬、おすすめの「アニメーション映画」5作品。『ルパン三世 THE FIRST』、『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』、『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』、『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング』、『デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆』。

更新日: 2019年09月23日

3 お気に入り 7911 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

aku1215さん

◆『ルパン三世 THE FIRST』(12月6日公開)

モンキー・パンチ原作の『ルパン三世』シリーズ初となる3DCGアニメーション。

「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズなどVFXを駆使したヒット作を数々生み出し、「STAND BY ME ドラえもん」「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」など3DCGアニメも多数手がけてきた山崎貴が監督・脚本を担当。

ルパン一世が唯一盗むことに失敗したという伝説のお宝「ブレッソンダイアリー」に挑むルパン一味の活躍を描く。

ルパン三世 映画新作2019「ルパン三世 THE FIRST」 everythingiscurious.com/218/ #ルパン三世映画 #ルパン三世TheFirst ルパン三世史上初の3DCG「ルパン三世 THE FIRST」で、ルパン三世は生まれ変わりました。 と言っても過言ではないほどの変化をもたらしそうです。 これは楽しみですよ。

ドラクエユアストーリーの山崎貴監督。次回作はルパン三世THE FIRST どんなオチを用意してくれるのか楽しみです

◆『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』(12月20日公開)

2016年に公開され、第90回キネマ旬報ベスト・テン日本映画第一位を受賞した「この世界の片隅に」に約30分の新規シーンを追加した別バージョン。

主人公すずとリンとの交流、妹すみを案じて過ごすなかで迎える昭和20年9月の枕崎台風のシーンなどが追加された。新しい登場人物や、これまでの登場人物の別の側面なども描かれ、すずたちの心の奥底で揺れ動く複雑な想いを映し出す。

片渕須直が監督を続投し、ボイスキャストも前作同様ドラマ「ミライさん」などののんのほか、細谷佳正、稲葉菜月、尾身美詞、小野大輔らが担当する。

これまた大物の援軍ですね。 期待出来そうですね。 今度こそスケジュール通り 公開されますように。 花澤香菜『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』新キャラ・テル役に決定 cinematoday.jp/news/N0111265 @cinematodayより

「この世界の片隅に」は当初の絵コンテでは2時間半あったが、制作費4億を集められず、30分短縮して2.5億に削減。さらにクラウドファンディングで出資を募りようやく完成した。 あれから3年、ファン待望の30分を追加した完全版「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」が2019.12.20公開!これは観たい! pic.twitter.com/CuMwRDeG5b

◆『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』(12月20日公開)

クレシッダ・コーウェルの同名児童文学を原作に、バイキングの少年とドラゴンの友情と成長を描いたドリームワークス製アニメ「ヒックとドラゴン」シリーズの劇場版第3作。

人間とドラゴンが共に生きることを選択してから6年後、主人公のヒックらが新天地を追い求める様子を映し出す。

1作目から監督を務めてきたディーン・デュボア、アニメシリーズを含めてヒックの声を担当してきたジェイ・バルシェルが続投している。

待望のヒックとドラゴン3のタイトルは聖地への冒険だって! また一つ楽しみが増えた✨ pic.twitter.com/LMR3mfLj7f

『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』のキャッチコピー「会えば、きっと好きになる」は配給会社さんの作品への愛情がストレートに感じられて良い。ヒクドラは世界的大ヒットにも関わらず日本では数字が伸びず、2は劇場公開もなし。だからこその「観てもらえれば、きっと好きになる」。ヒットを強く願う pic.twitter.com/v3RihEGEvl

◆『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング』(12月20日公開)

テレビアニメ化もされた堀越耕平による人気コミックの劇場版アニメーション第2弾。

1 2