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kyama77さん

●NGT元メンバー山口真帆さん暴行容疑で逮捕の訴訟進行協議

AKB48グループの運営会社・AKSが、昨年12月にNGT48の元メンバーで女優の山口真帆(24)への暴行容疑で逮捕され、

不起訴となった男性2人に対して損害賠償を求めた訴訟の進行協議が20日、新潟地裁で行われた。

●山口さん暴行事件の経緯

訴状によると、男性2人は、昨年12月8日に新潟市内にあった山口の自宅前で、山口の顔を押さえるなど暴行を加えた。

1月、山口が自身の暴行被害をSNS上で告発したことが発端となり、メンバー間の確執や一部メンバーとファンとの交際疑惑が取り沙汰される事態に発展。

・AKS代表や取締役の主張

NGT48を運営するAKS代表の吉成夏子氏は8月、メンバーの保護者を集めた説明会で

「犯人たちはもともと山口真帆と繋がっていたと言っている」と述べたという。村雲颯香の卒業公演後は、「現役メンバーは“シロ”」と断定するスポーツ紙報道もあった。

会見に出席した松村匠取締役(当時)らは、暴行事件へのメンバーの関与はなかったものの、42名中12名が一部のファンと“つながり”を持っていたと報告

・告発後の主な損害

●AKS代理人が報道陣の取材に応じた

・裁判所に提出の準備書面に「客観的証拠がないので、信用できないという状況」

AKS側の代理人である遠藤和宏弁護士は報道陣の取材に応じ、被告男性の1人が、山口と私的な“つながり”があったと主張していることを明らかにした。

被告側が裁判所に提出した準備書面に「被告の1人と山口さんの関係性における経緯」との記述があったことに言及。

・「被告の言動と原告の損害には因果関係がなかったとしている」と話した

その上で「顔をつかむような暴行はしていないと主張されていて、よって被告の言動と原告の損害には因果関係がなかったとしている」と話した。

これを受け、遠藤弁護士は「客観的証拠がないので、信用できないという状況。新しい事実があるのであれば、客観的な証拠をお出しいただきたい」との立場を示した。

・山口さん部屋番号を知った経緯には「別の主張をしている」と顔を曇らせた

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