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だからお金が貯まらない…お金の使い方が下手な人の特徴

人生さえ左右するお金ですが、その使い方が下手だという人は生き方下手とさえ言えます。そしてお金の使い方がその人の性格や生き方まで表してしまうものです。欲しいと思ったらすぐ購入、お金が入ればすぐ使う、我慢ができず感情のまま衝動買いという行動を見れば、誰しも人間性を疑うものです。

更新日: 2019年09月21日

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この記事は私がまとめました

egawomsieteさん

・感情のまま

感情を優先してあまり深く考えずに購入してしまう傾向があり、購入の際に本当にそれが欲しいのか(必要なのか)を考えていなかったり、その場の雰囲気に流されてしまいがちだ。

・欲しいと思ったら我慢できない

現在の状況、これからのことを考える余裕がありません。買いたい衝動に忠実です。

小さなものから大きなものまで、欲しいと思ったら買わずにはいられません。我慢をして欲求を抑えるとイライラして抑えることができません。

良く言えば素直な人です。自分の気持ちに嘘をつかず、欲しい物は欲しいと言える人です。しかし後悔の原因にもなります。

お金の使い方が下手な人は、今これを買っても大丈夫かどうかの判断が苦手です。客観的になれないからです。

・ストレスの発散方法が買い物

ストレスを抱えやすい現実世界で人々はいろいろな方法でストレスを発散させています。お酒を飲んで発散する人、スポーツで汗を流して発散をする人など様々です。

お金の使い方が下手な人はストレスの発散がお金を使うことです。特に女性に多い特徴と言えます。

気持ちが落ち着かずにイライラしたとき、お財布の中のお金やクレジットカードでお買い物をするとすっきりとします。問題なのは、特に欲しいと思ってもいないものを購入することです。

お金を使う瞬間は気分が晴れやかになり、ストレスから解放されます。しかし後々になってみると、必要のないものを買った自分に自己嫌悪したり責めたりしてしまいます。

お金を使うことがストレス発散方法になっている方は、別の発散方法を見つける必要があります。

・クレジットカードをいくつも持っている

お金の使い方が下手な人はクレジットカードをいくつも持っている特徴があります。クレジットカード毎に用途を使い分けて利用しているのなら問題ありません。しかし、自分でも把握できていない場合は使い方が下手な人です。

クレジットカードの中には年会費が必要なものもあります。把握できていないと、知らないうちに使っていないクレジットカードの年会費を支払っている可能性があります。

クレジットカードを使ってお買い物をすると金銭感覚がマヒしてしまうこともあります。クレジットカードでお買い物をすると支払日にまとめて金額が引き落とされます。引き落とされる金額と内訳を知ることはお金とうまく付き合う上で大切な事です。

・管理することが苦手

お金を使うことが下手な人は管理することが苦手です。家計簿をつけることはもってのほかです。

管理をすることが苦手だと自覚があるけれど改善していきたいと考えている方におすすめの方法は、一月に自分がどのくらいお金を使っているのか把握することです。まずは内訳を気にせずにいくら使っているのか気にしてみましょう。

・小さな出費が多い

小さな出費が多いとはどのようなことを指すかというと、毎日のようにコンビニに行くだとか、食事は毎日外食で済ましているなどです。

一度の支払いは高額にはなりにくいですが、ちりも積もれば山となります。

例えば、朝ご飯をコンビニ、ランチと夜ごはんを外食にしたとします。

朝ご飯は大体パン2つと飲み物と後一品、最低限のものを買ったとしても500円くらいはします。ランチとディナーを安く抑えても外食であれば1,000円ずつはかかりますよね。

とすると1日にかかる食費は2,500円、1カ月にすると75,000円になります。

1日の出費は決して多くないですが計算してみると予想以上の出費になることもあります。

・必要以上にケチ

確かに、ケチであることは上手なお金の使い方であるともいえるので一概に悪いとは言えません。

日本の年金制度や老後の不安などから日本人は生活費を削り貯蓄に回そうとします。

しかし必要以上にケチな人はお金の使い方が下手な人に様変わりします。

例えば、テレビの購入を考えるとき、格安で手に入れたいと考え中古のテレビを買ったとしましょう。しかしそのテレビは古いために数カ月で壊れてしまい、また新しいものを買う必要が出てきてしまいました。

このように短期的には安いと思っても長期的には支払う額が高くなる場合があります。お金の使い方が下手な人には共通して、先のことを考えずにお金を使うという特徴があります。

・モノの価値を考えずに買ってしまう

たとえば、買い物に行ったときに、気に入ったものを値段や価値を顧みずにすぐ衝動買いしてしまう人はこれに当てはまります。これも浪費になるため、気をつけなければならない点です。また、すぐ近くにスーパーがあるのにコンビニで便利だからと飲料水などを高額で買ってしまうというのもそうです。

コンビニでは500mlのペットボトルが100円から120円で売られていますが、スーパーにいけば2Lペットボトルが99円で買えたりします。この4倍の差を顧みずに便利だからと高いほうを選んでしまうのはもったいないことです。もちろんどうしても急を要する場合は仕方ありませんが、普段は絶対に避けるべき行為です。

・中途半端に節約し、常に満足感がない

外食しても微妙にケチって一番食べたいものを食べない。一番気に入った服を買わない。安いものを買って使いこなさない。

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