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3分で分かる!ラグビーのルールを簡単解説〜初心者編〜

これさえ覚えておけば、初心者でもラグビーW杯を楽しめる!

更新日: 2019年09月23日

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Ohyukinaさん

|プレー人数について

ラグビーでの試合メンバーはフォワード8名、バックス9名の計15名で試合が行われます。

そこに8名がのベンチメンバーがプラスされて、23名で試合のメンバーが構成されています。

ゲームに同時に出られるのは1チーム15人ですが、プレーヤーが怪我や故障をした場合や、戦術的な理由によりプレーヤーを入れ替えることができます。

さらに、選手の交代人数も制限がないため、23人全員が試合でプレーすることも可能です。

ただ、ラグビーではフィールド場でプレーしていた選手は、一度交代すると、もう一度フィールドに戻ってプレーすることはできません。

なお、試合中に負傷で出血して治療を受けている間、一時的な選手交代が15分間まで認められます。

ただし、15分経過して戻れない場合は、正式な交代とみなされて再出場することはできません。

|試合時間について

試合は前半40分、後半40分の計80分で行われます。ハーフタイムは12分以内と定められています。

ラグビーでは、選手交代や負傷選手が出た場合などに試合が止まっていた時間を審判が計測しておいて、試合時間の終了後にその分を追加します。

この最後に追加される時間のことを「失われた時間」という意味で、ロスタイムと呼びます。

|ラグビーの得点方法には5つの種類がある

①トライ・・・5点

相手陣の最も奥に位置するインゴールと呼ばれるエリアにボールを運んで、地面につければトライとなる。

このボールの着地は、ボールを持ち込んだプレーヤーがボールに触れた状態でないと認められません。

②コンバージョンゴール・・・2点

トライした位置の延長線からキックし、ボールがゴールポストの間かつ、クロスバーの上を通過すると得点となる。

ゴールポストの真下にトライすれば、コンバージョンキックはど真ん中から蹴れますので、ほぼ100%入ります。

③ペナルティトライ・・・7点

相手チームの反則等で邪魔されなければ「トライ」が成功していたと認定された場合、「認定トライ」とし、得点が与えられます。

ペナルティトライは、グラウンドのサイドライン際で起こったプレーでも、ゴールの真下でトライが決まったことになります。

以前はトライの点数として5点を加算し、キックをしていましたが、2017年からはキックが省略され、ペナルティトライの点数は7点になったようです。

ペナルティトライの場合、一気に7点が与えられるので試合終了間際の攻防から奇跡的な逆転劇が起きることもあり、それがラグビーの醍醐味と言えます。

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