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いったい何故だというんだ…相次ぐ台湾の断交に様々な声があがっている!!

台湾といえば日本でも有数の友好国です。しかし、実はこの国とは断交状態にあり、そして今多くの国が台湾に断交宣言をして話題になっています。その背景には中国の影響があるようで、今後の台湾のニュースに注視しておかないといけませんよね。

更新日: 2019年09月21日

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ソロモン諸島やキリバスが台湾と断交を発表

台湾は20日、太平洋の島しょ国キリバスと断交したと発表した。

台湾と国交を結ぶ諸国には中国が断交を迫り外交圧力をかけている。

2016年に台湾の蔡英文政権が発足して以降、台湾との断交を決めたのはキリバスが7カ国目。

8月21日午前、エルサルバドルが中国と国交樹立、これにより台湾と断交しました。

蔡英文政権になってからの2年で、これで台湾と断交した国は5カ国となりました。

因みに日本と台湾は断交状態だ

1972年、日本と中華人民共和国が国交を正常化させるに際して、日本はそれまで国交があった台湾の中華民国と断交したのである。

日本と台湾(中華民国)は、国交断絶から間もない1973年初頭、民間交流を従来通り維持させるため、実務的な窓口機関を相互に設置した(日本側は「財団法人交流協会」。

日本経団連と工商協進会(台湾の経済団体)は、1973年以来、日台間の経済問題を協議するため「東亜経済人会議」を毎年開催している。

多くの台湾人が日本に親しみを感じ、東日本大震災では200億円超の支援が寄せられるなど、日台関係が良好だ。

国交がなくとも親密な日台関係を支えるものは何か。

愛です。

背景はいったい何なのか?

背景には、来年1月の総統選で再選を目指す蔡英文総統に揺さぶりをかけようとする中国の狙いがあるとみられる。

台湾の呉ショウ燮外交部長(外相)は、中国がキリバスに、航空機などの調達費用の支援をもちかけ、台湾との断交を促したと主張した。

3年前にキリバスで新しい政権が誕生して以降、中国による投資や中国政府の関係者との接触が増えていたと指摘しました。

台湾に『一国二制度』を受け入れさせて台湾の主権を消滅させるのが目的だ」と中国を非難しています。

中国の金銭外交攻勢を背景に中華民国(台湾)との断交を決めたことに対しては、「厳正に非難する」と述べた。

様々な声が

台湾、キリバスとの断交を発表 今週2か国目 afpbb.com/articles/-/324… >台湾は20日、太平洋の島国キリバスとの国交を断絶したと発表した。これに先立ちキリバスは、外交承認を台湾から中国に変更すると決定していた。台湾から中国への乗り換えは、ソロモン諸島に続き今週2か国目 これもうダメかもな…

米国務省がソロモン諸島が台湾との断交を決めたことに「中国が台湾と外交関係を結んでいる国に断交を迫る行動は有害であり地域の安定を損なう。汚職の助長や民主体制の破壊、国家主権の侵害に繋がる」と中国の"借金漬け外交"を批判。堂々の正論はさすが。オバマ時代とは違う。a.msn.com/01/ja-jp/AAHrC…

中国の圧力によりソロモン諸島が台湾と断交し中国と国交樹立。中国は極悪非道です。日本も中国との国交樹立の際に台湾と断交していますが、独立国であるなら中国と国交を結んでも台湾との国交を断つ必要も義務もないはず。日本は台湾との国交回復を率先して行い、台湾を守るべきです。今すぐに。 twitter.com/iingwen/status…

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