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沖縄県では警報発令…「インフルエンザ」の流行が拡大中

気温の変化などで体調を崩しやすいこの季節。皆さんも気をつけましょう。

更新日: 2019年09月21日

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この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■インフルエンザの流行が拡大中

■詳細

沖縄や九州、関東地方で患者数が多い

沖縄県の患者は過半数の2895人に上り、1機関当たりの患者数は50.79人で、前週から約1.5倍に増加。

沖縄以外の都道府県では、長崎2.60人、大分1.57人、佐賀1.56人など九州で多く、このほか山梨0.98人、東京0.95人、千葉0.94人などとなっている。

各地で学級閉鎖や学年閉鎖も

患者数が急増している沖縄県をはじめ、東京都や埼玉県などの首都圏、九州地方などで学級閉鎖や学年閉鎖が報告されている。

■全国最多の患者数が報告されている沖縄県では…

冬以外では10年ぶりとなる流行警報を発令

沖縄県は11日、インフルエンザ警報を発令(9月に発令されるのは1999年以降では2009年以来2回目)。

特に低年齢層で流行

県によると、報告されたインフルエンザウイルスの型別割合は、「A型」が90.3%を占め、「B型」は1.6%。

第36週(9月2日~8日)時点

年齢別では、「5~9歳」が21.2%ともっとも多く、ついで「1~4歳」17.8%、「10~14歳」16.0%などで、14歳以下が全体の56.7%を占めている。

■この時期の流行自体は珍しくない

ウイルスは1年中存在

インフルエンザウイルスが空気中に長時間にわたって生息できる最適な環境は、「温度20℃内外、湿度20%内外の低温度・低湿度」。

ただ、ウイルス自体は1年中存在しており、特に沖縄県では数年に1度のペースで夏(6~9月)に流行することがある。

沖縄で夏場に流行する明確な理由は分かっていないが…

沖縄は日本で唯一、亜熱帯地域に位置するが、熱帯~亜熱帯地方では一年中インフルエンザが流行することが知られている。

■ただ、今回のように警報基準に達するほどの流行は極めてまれ

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