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千葉県「備蓄してる発電機」を利用していなかったことが明らかに

千葉県が災害用に備蓄している発電機が、半分も利用されていないことが明らかになっています。これってどうなの?

更新日: 2019年09月21日

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信頼のおける情報を基に作成してます。

■今も停電が続ている千葉県

台風15号の影響による千葉県内の停電は20日正午現在、16市町で2万400戸になった

ピーク時の約64万戸からは大幅に減ったが、なお千戸以上で停電が続く自治体も多い。

■「再停電」や「隠れ停電」などの地域も

すでに電気は復旧しているはずなのだが…実際には停電が続いていて住民も戸惑いの声をあげている。「隠れ停電」ともいえる状態になっている

「停電地域が正確に把握されていないのでは」という声が、いまだ停電の続く地域の住民から上がっている。

大網白里市のある地区では16日にやっと電気が復旧したのだが、倒木により、9月17日再び停電が発生

■そんな千葉で問題になっているのが「信号の発電機」の盗難だ

千葉県の停電している信号機に設置された発電機が相次いで盗まれた事件

信号機用の発電機が盗まれているのは、君津市や袖ケ浦市などで、これまでにわかっているだけでも、あわせて10台が盗難被害に

信号機用の発電機は、各地で多数設置されていて、警察が警戒を強めている。

■そんな中「逮捕者」も

千葉・成田市に住む、自称農業・吉岡晃容疑者(38)は、芝山町の路上で、停電した信号機を動かすために警察が設置していた発電機1台などを盗んだ疑いで逮捕

同課によると、防犯カメラの映像を解析するなどして吉岡容疑者が浮上した。軽トラックを使って発動発電機などを持ち去った

■そんな中とんでもないニュースが入ってきた。なんと県が災害用に備蓄していた「発電機」の半数以上が活用されず

台風15号による停電が続く千葉県で、県が災害用に備蓄している非常用の発電機のうち半数以上が倉庫などに置かれたまま活用されていないことが分かりました

台風通過後に貸し出したのは、市町村には鋸南(きょなん)と神崎の2町で計6台だけ。県警向けが210台で、主に信号機を動かすために使われた。残り約250台は防災倉庫に眠った状態

県の災害対策本部会議の資料などによると、県は県内13の防災倉庫に発電機を計468台備えている

■「要請がなかった」ため貸し出さなかったらしい

県の地域防災計画では備蓄は「市町村を補完する」としており、市町村からの要請で貸し出す流れ

市町村で不足した際に補うために貸し出すとされていて、県は今回、2つの町以外からは貸し出しの要請がなかったと説明

このニュース見て、被害にあって冷蔵庫のもの捨てた人はほんとに腹立ってんだろね

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