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感動した!面白い!「ラグビーW杯」初戦勝利にネットが興奮

W杯ラグビーが開幕しました。日本代表は見事初戦を突破!それを観た人々の口から興奮の言葉が発せられているようです。

更新日: 2019年09月21日

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■ラグビーW杯が開幕した

2019年9月20日から11月2日に日本で開催されている第9回ラグビーワールドカップ。アジア初の開催

東京スタジアムでオープニングセレモニーが行われ、11月2日の決勝まで44日間にわたるビッグイベントの始まりを告げた

■早速、日本対ロシア戦が行われた

1次リーグA組の日本(世界10位)は30-10でロシア(同20位)に勝利し、ボーナスポイントと合わせ勝ち点5を獲得する好発進をみせた

「すばらしいゲームでした。ロシアは必死に戦っていましたが、日本は上手に試合をしていました」(ロシア人サポーター)

ノックオンなどのミスが続いたが、終わってみればWTB松島幸太朗が日本代表選手としては初のハットトリックを決め、チームとしても4トライを奪ってボーナスポイントを獲得

■「緊張して死ぬかと思った…」選手のプレッシャーは想像を絶していた

「ずっと緊張していました。緊張で10日くらい寝られなかった」決して不思議じゃない心理状態だが、手を止めるほど驚いたのは、その言葉の主がSO田村優だったから

「格下ですし、5ポイントも取らなきゃいけないし、絶対に勝たなきゃいけないし。ホントに緊張というか……緊張しました」

田村選手の言葉です。

リーチは試合後、日本の国民からの高い期待を背負いながらプレーすることに対して緊張感に包まれていたのは自分だけでなく、選手たちの表情からもチームが「100パーセント」ナーバスになっていたと認めた。

■前半こそ硬さはあったが後半はいい動きだった

ハーフタイムが終わると、硬さがだいぶ取れ、もともと体力とスピードに勝る日本が優位に試合を進めた。

ジェイミー・ジョセフヘッドコーチは「序盤は緊張があったと思うが、試合が進むにつれて動きがよくなった。選手がしっかり戦えたことに感謝している」と話しました。

リーチ主将は試合後、「勝ててうれしい。予想通りの試合となった」、「キックオフでミスをして先制点を許したが、その後チームはいい方向に修正できた。来週のアイルランド戦に向けて調子を上げるが、タフな試合になるだろう」と話した

■対戦相手のロシアも日本を称賛

日本の大きな展開に揺さぶられ、防御に回る時間が増えた。後半は自陣に張り付かされる場面が目立ち、追加点を取れるチャンスもほぼつくれなかった

ジョーンズ監督は「私たちは日本のようにボールを動かす試合になれていない。全く違う球技のような気がした」と話した。

リン・ジョーンズ監督のプレーの感想:「日本の攻撃は本当に早かった。日本チームはこの点が強みだ。スピードに対応するのは簡単ではなかった。」

■リーチ主将は試合後に相手のロッカールームを訪れた

リーチ・マイケルが試合終了後、日本による対戦相手のマン・オブ・ザ・マッチに選ばれたキリル・ゴロスニツキーに日本の侍の刀をプレゼントした

確か今回の日本チームは、メンバーの名前を刻んだ日本刀と甲冑を飾って士気を高めてるんだよね。日本チームにとって日本刀は特別な思いがある

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