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漫画「DRAGONBALL」に登場するナメック星の宇宙船はできてから数百年たっているのに使用できました。どこまですごかったのでしょうか?

子吉末吉さん

まずポポとブルマは宇宙船で木星まで行きました。
原作だと数秒もかかっていないようです。(アニメだと数分かかっています)

(地球と木星の距離)7億5000万km40光分接近時は6億km、30光分

仮に木星到達に5秒かかるとしても光速の360~480倍の速さになります。(フィクションですから木星のデータなど違っているということもあるでしょう)1年で360光年先まで行けるということになります。

クリリンと悟飯の認識だと「(ナメック星)人が住んでるんだから、地球と一緒だろ」って感じで開けちゃったんでしょうねぇ…
多分宇宙船の基本設計としても、外気が(ナメック星人にとって)生存に不適切な場合、扉は開かないようにはなってたんじゃないかなと。

さて、次に宇宙船の速度の計算です。
悟飯、クリリン、ブルマは地球からナメック星まで約35日間で到着しています。
計算すると(※2)、12億5280万5575km/h。

ベジータは地球からナメック星までの中で「治療していた時間」を除くと約34日間で到着しています(1日を中継地点で治療のため休んだと考えて実際には約35日で到着していると考える)。
同じようにサイヤ人の宇宙船の速度を計算すると(※3)、12億8965万2797km/h。

最後に悟空の宇宙船。これは地球からナメック星までたった7日で到着しています。
計算すると(※4)62億6402万7875km/h。
ちなみに、「ナメック星まで7日間で着ける」というのは、最速の時間ではないようです。
悟空がスーパーサイヤ人に目覚めた時に言っていたセリフによると、最速なら地球まで5日で帰れるそうです。ということは?
計算すると(※5)87億6963万9025km/h。

どんだけ技術力高いんだ異星人(笑)
それ以上に、いくらベースがサイヤ人の宇宙船だと言っても、どんだけ技術力高いんだ、ブリーフ博士(笑)

悟空が惑星ベジータからサイヤ人の宇宙船で地球に到着するまでに1年かかっています。
これを計算します(※6)。
すると地球から惑星ベジータまでの距離は約11兆2973億5850万1720km。光年で表すと約1.19光年離れている計算になります。
サイヤ人の宇宙船は少なくとも光以上の速度で動いているようです。
ちなみに、我々地球人の科学力で惑星ベジ-タまで行こうとすると、約46583年かかるようです。人類が進化してもおかしくない程の時間をかけないと到着できないことになります。
これをたった1年で航行するとは…サイヤ人(ツフル人)の技術力は高いですね。
ちなみに、悟空の宇宙船なら惑星ベジータまで約75日、最速なら53日で航行できる計算になります。

ちなみに、ナメック星から惑星フリーザNo.79(名前は『ドラゴンボールの地理 - Wikipedia』より抜粋)まででも約309億5166万7128km。

さらにこじつけるとユンザビット発見時の宇宙船とカメハウス出発時の宇宙船では速さに差があるということもあるかもしれません。
早くするための改良の可能性、居住性を優先させるためにスピードを遅くした可能性。

フリーザ軍の偵察員はナメック星の宇宙船を知っていた?

偵察員の「宇宙船をやれ」というセリフからフリーザ軍がナメック星の宇宙船を知っている可能性が考えられます。この宇宙船のタイプのものが他にある可能性があります。
また悟空の「地球にはないものを使っている」発言がありますがどこの部分が地球にない物なのかはわかりませんでした。

ちなみにこれはナメック星から地球に来た頃の宇宙船です

アニメオリジナルの設定

アニメでは鏡張りの宇宙船と戦闘状態になりました

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