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iPhoneバッテリー、無料交換条件がある!確認しておきたいのは「バッテリー最大容量」と「診断」!

iPhoneバッテリー、無料交換できるって知ってた?ガチで知らないと損するからiPhoneユーザーは確認しておいて!

更新日: 2019年09月22日

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この記事は私がまとめました

日本のスマホ利用者の半数が使っているiPhone

本体も高価で、修理費も最新機種だと税抜きで64,800 円。ユーザーは富裕層中心と思われるiPhoneですが、できるだけお得に使いたいと思いませんか?

実は、iPhoneバッテリーは無料交換できる条件がある!

・iPhoneX以降で7,400 円(税抜)
・それ以外で5,400 円(税抜)

これが半額どころか無料に・・・!

とってもお得なその条件とは?

1. 保証期間内であること

iPhoneには2種類の保証があります。

1. 購入後1年間は誰にでもついている「限定保証」
2. Apple Care+購入者にのみついている「2年間のApple Care+」

自分のiPhoneがどちらの保証に入っているか、また保証期間内にあるかはAppleのサイトから確認できます。

2. バッテリーの最大容量が80%以下であること

設定>バッテリー>バッテリーの状態の順に進んで、最大容量をご覧ください。ここが「80%以下」になっていると、無料交換の目安だそうです。

また、ここが80%以上だとしてもご安心ください。
次のステップでは、アップルサポートに電話して確認する項目があります。

3. 診断結果が不合格である

アップルサポートに電話すると、わざわざApple Storeに持ち込まなくても、iPhoneに問題がないか遠隔で診断できるのをご存知ですか?

手順は

・アップルサポートに電話
・「バッテリーの状態を診断してほしい」と伝える
・設定>プライバシー>解析の順に進み、「Appleサポートで診断を開始」という項目(アップルサポートが診断プログラムを送ると出て来ます)をタップ
・診断に同意する

これで1分ほど待てば、iPhoneが診断され、オペレーターから結果を伝えられます。ここでバッテリーに不合格が出ると無料交換できます!

稀にiPhone上では80%以上でも

その表示自体が不具合を起こしていて、診断すると不合格になることがあるそうです。

どうしてもバッテリーの様子がおかしければ、アップルサポートに電話して診断してもらいましょう!

4. 水没や画面割れと言った外的損傷がない

水没していたり、画面が割れていたり、iPhoneが正常に動作しない状態では、Appleの修理ポリシーですべて修理されますので、「バッテリー交換を受けるだけ」ということができません。損傷に合わせた修理費がかかってくるのでご注意を!

もし水没していたり画面が割れていたりしていて、かつApple Care+が入っているなら、ERSした方が出費は軽いかも。

条件を満たしたら

Apple Storeに持ち込んでもいいし、Apple 正規サービスプロバイダに持ち込んでもいいし、配送修理を受けてもOK。きっと無料修理になります。

料金が不安だったり、Apple の公式サイトから配送修理を手配して有料になっていたりしたら、アップルサポートに問い合わせて修理手配してもらいましょう!

ちなみに

条件を満たしていないと通常の料金が発生します。
バッテリーの最大容量が83%で診断結果も合格だけどApple Care+でバッテリー交換したい、はできない・・・。

また、修理の前には

「バッテリー交換であって修理じゃない!」とおっしゃる方もいらっしゃいますが、iPhoneのバッテリー交換は修理と同じように本体を開けるので、修理と同じく交換後はiPhoneが初期化されます。交換後のiPhoneで不便しないように、修理前の準備を行っておきましょう!

Apple IDを確認

設定>ユーザー名>ユーザー名下のメールアドレスがApple IDになります。これを忘れてると修理後のサインインができなくなるので注意しよう!

「iPhoneを探す」のオフ

「iPhoneを探す」とは、iPhoneの盗難防止機能。万が一盗まれてもiPhoneの居場所を探せるような機能です。この機能によってiPhoneはApple IDによる保護を受けるわけですが、この機能は不正な初期化を防ぐので、オンになっていると修理ができません。

オフにするには設定>ユーザー名>iCloud>iPhoneを探す>オンボタンをオフに>Apple IDのパスワードを入力し操作を承認、で完了します。

店舗持ち込みの場合はお店についてからオフにしましょうね!
お店までの道のりで失くしたりしたら大変です!

バックアップデータの作成

最新のiOSではデータ移行の機能がありますが、修理の場合はこれが利用できないので、バックアップデータを作成していきましょう。

Apple Payご利用の場合は、カードをデバイスから削除しておくことも忘れずに

Suicaなどは1枚に対して紐づけられるiPhoneが1台までと制限されています。
この制限で修理後のiPhoneにカードが紐づけられなくなる事態を防ぐため、デバイスからカードを削除しておきましょう。

カード削除は設定>WalletとApple Pay>カードをタップ>このカードを削除を押す、で完了です。複数登録している場合は、カード毎にこの操作を行います。

それでは、良いリペア体験を!

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