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この記事は私がまとめました

1.ツアーコンダクター

新しいツアーを開発するのが旅行企画。手配は宿や交通機関の手配をする仕事で、カウンターセールスとも言う。ツアーコンダクターはツアーに同行し旅行を円滑に進める。

お客さまの要望を汲み取り、より的確な商品を提案するためにも、旅行好きで経験豊富。国内・国外問わず現地の情報に詳しい人が有利。関連資格に総合旅行業務取扱管理者がある。

2.ヨガインストラクター

ヨガインストラクターは、ヨガスタジオやスポーツクラブなどでヨガの呼吸法や瞑想やアーサナ(ポーズ)を指導するのが仕事です。

ヨガスタジオで正社員として勤めた場合の平均年収は250~400万円と言われています。またヨガインストラクターはフリーランスとしてやっている人も多く、1レッスンあたり3000円ほどが相場なので集客がうまくいけばかなり収入を得ることができます。

ちなみにヨガインストラクターの資格の中で代表的なのが全米ヨガアライアンスという資格で、日本のヨガインストラクターのほとんどがこの資格を持っています。この資格を取ることがヨガインストラクターへの一番の近道と言えます。

3.ネイリスト

爪を磨き、形を整える。甘皮の処理をするなど、爪の美容と健康のお手入れをするネイルケア。ストーンやシールなどで、爪を華やかに装飾するネイルアートを行う。

爪や皮膚についての専門知識、ネイルアートに必要な美的感覚や流行を察知する感性が必要。日本ネイリスト協会認定の資格を取得していると、採用や給与面で優遇されることも。

4.保育士

保育士は児童養護施設や乳児院/母子生活支援施設や障害児施設などの児童福祉施設などで保育や子育ての支援をするのが仕事です。

保育士になるには国家資格が必要なので取得することが必要不可欠です。その資格を取得する方法は二年制短大や四年制大学の保育士課程を修了するか、保育士試験に合格する方法の2種類あります。

5.ウェブデザイナー

ウェブデザイナーとは、企業のホームページや商品サイトなどのページをデザインしたりするお仕事で、女性にも人気のある職業です。
クラウドソーシングサイトでは、様々な募集案件があり、例えば、ECサイトのランディングページを作成する業務を受注した場合は、1件辺りの報酬が5000円から1万円ほどとなるものが多いようです。

HTMLなどプログラミング言語を覚えて、サイトデザインから、実際のサイト構築までを手がけられる場合は、より高い報酬を得ることも可能です。
ウェブデザイナーには、特別な資格はありませんが、技術を体系的に学べる専門学校などに通って、スキルを身につける方が多いようです。ウェブデザイナーの平均年収は400万円前後と言われていますが、売れっ子になると年収1400万円を稼ぐ強者もいるようです!

6.エステティシャン

エステティシャンは、美しくなりたい女性の願いを叶える「手に職」なお仕事です。
民間資格やサロンのコースなどを受講してから働くというのが一般的で、自宅開業したいという方にもおすすめです。

エステティシャンは、フェイシャル、マッサージ、美容機器の取扱いの他、サロンで使う商品の研修を受けて、お客様に施術します。景気に多少左右される分野ではありますが、人気サロンに勤務するエステティシャンになると、年収は400万円ほどになるようです。
通信講座でもエステティシャンの資格を取得できるコースがあり、費用は25万円から30万円前後となっています。

7.インテリアコーディネーター

宅や店舗、商業施設などの内装のコーディネートをするのが、インテリアコーディネーターの仕事です。壁紙やカーテン、家具などを扱い、内装をお客様の理想の空間に変えていきます。見た目はもちろん、住みやすさや過ごしやすさを考えることも重要です。

業務上の必須資格はありませんが、インテリアコーディネーターという資格はあります。マークシート式の一次試験とプレゼンテーション・論文形式の二次試験に分かれ、試験は年に一度。合格率は22.5%と低めです。また、インテリアコーディネーターとして活躍できる場は、住宅メーカーや家具メーカー、デザイン事務所、設計事務所などがあります。

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