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『AKIRA』だけじゃない!「大友克洋」のおすすめ作品

『AKIRA』の新アニメーションの制作が決定している、世界的に著名なマンガ家「大友克洋」のおすすめ作品。『ショート・ピース』、『さよならにっぽん』、『気分はもう戦争』、『童夢』、『AKIRA』、『彼女の想いで…』、『SOS大東京探検隊』。

更新日: 2019年09月26日

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aku1215さん

◆『ショート・ピース』

記念すべき処女短編集。『宇宙パトロール・シゲマ』『大麻峡』などカルトな支持を集める短編を満載。これを読まずして大友ワールドは語れない。

大友克洋の『ショート・ピース』は地味ながらも大変な傑作で、よしもとよしとも、山本直樹、安達哲らの優れた学園やさぐれ物のルーツは、ここにあるに違いない。あと『ブギウギワルツ』に入ってる「短距離走者の連帯」。amazon.co.jp/dp/4575930334/…

ナイス【ショート・ピース (アクション・コミックス―大友克洋傑作集)/大友 克洋】ダラダラしている学生たちのお話に何だかグッときました。シャレ・冗談もしくは正気なのか、一筋縄ではい →bookmeter.com/cmt/64181835 #bookmeter

◆『さよならにっぽん』

NYの片隅でジュードー教室の看板を掲げたニッポン男児が出会うのは奇人・変人ばかり!?他に『聖者が街にやって来る』など、心に染み入る中編を収録。

そういえば大友克洋の初期単行本『さよならにっぽん』は大傑作なんで、いまこそ全人類が読むべきだろうな。

「AKIRA」を散々リスペクトしてるけど、大友克洋で一番好きなのはこの本の最後に収録されてる「A荘殺人事件」だったりする。 さよならにっぽん (アクション・コミックス―大友克洋傑作集) 大友 克洋 amazon.co.jp/dp/457593030X/… @AmazonJPさんから

◆『気分はもう戦争』(原作:矢作俊彦 漫画:大友克洋)

中ソ国境で紛争勃発!?すわ第三次世界対戦か?ハチマキ・メガネ・ボウイの三人組が勝手に義勇軍で参戦した!矢作俊彦のオリジナル原作を得て、ハチャメチャに展開するボクらの戦争論。

(原作は矢作俊彦だけど)個人的に大友克洋最高傑作は「気分はもう戦争」だと思うべむ pic.twitter.com/izLVjsS8qE

矢作俊彦・大友克洋の『気分はもう戦争』は、中ソ戦争の勃発で各地に巻き起こった悲喜劇をオムニバス形式で描いた傑作。今は入手しにくいのかなあ。一番損こくのが日本という、妙にリアルな展開も含めて大変面白い漫画です。

◆『童夢』

超能力が殺人のチェイスを始めた!ペンと墨が構築した超四次元コミック。日本SF大賞に輝く初期大友作品の頂点に立つロングセラー。

大友克洋の「童夢」を久々に読んだ。 私は1983年初版のこの作品を90年代末に読み、破壊と暴力の連続でありながらその美しい画面に感動したが、リアルタイムの読者にはマンガ表現のステージが一気に数段上がったかのような衝撃だったのでは無いか。    サイキック描写などAKIRAの原点と言える傑作。 pic.twitter.com/cPtRjyCDFn

◆『AKIRA』

第3次世界大戦から38年、世界は新たな繁栄をむかえつつあった――。ネオ東京を舞台に繰り広げられる本格SFアクションコミックの金字塔!

作名:AKIRA 作者:大友克洋 大友以前・以後で漫画界が大きく変わったと言われるほどの、大友克洋の代表作。 とにかく絵が上手すぎる。 pic.twitter.com/uG6ZHtwmRq

そういや2020年の東京五輪が決定した時、大友克洋のAKIRAがそれを予言していた、と随分と話題になったが、そういや「だからあの金を福祉に回せば良かったんじゃ!」という台詞もあったね。新国立競技場問題をも予言していたとは…。

◆『彼女の想いで…』

【彼女の想いで…大友克洋短編集(1) (KCDX―大友克洋短編集 (145))/大友 克洋 他】登録忘れだった。大友克洋の最高傑作だと思っている、特に『FIRE BALL』が凄い →bit.ly/13O7Vp1 #bookmeter

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